有価証券報告書-第10期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保するとともに、事業及び財務基盤を勘案して配当を実施していくことを基本方針としております。なお、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることとする旨を定款で定めております。また中間配当の基準日を9月30日として定款で定めております。
平成30年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり23円00銭とさせていただきました。また、平成31年3月期の年間配当金は、1株当たり23円00銭(中間配当11円50銭、期末配当11円50銭)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
平成30年3月期の年間配当金につきましては、1株当たり23円00銭とさせていただきました。また、平成31年3月期の年間配当金は、1株当たり23円00銭(中間配当11円50銭、期末配当11円50銭)を予定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成29年11月9日 | 220,157 | 11.5 |
| 取締役会 | ||
| 平成30年5月9日 | 220,432 | 11.5 |
| 取締役会 |