有価証券報告書-第7期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主に対する利益還元を重要な経営課題の一つとして位置付け、収益力を強化し将来の事業展開と経営体質の強化のための内部留保を確保するとともに、事業及び財務基盤を勘案して配当を実施していくことを基本方針としており、剰余金の配当は中間配当及び期末配当の2回を基本としております。なお、機動的な資本政策及び配当政策を遂行するため、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会決議によって定めることとする旨を定款で定めております。また中間配当の基準日を6月30日として定款で定めております。
平成26年12月期におきましては、創業30周年及び東京証券取引所市場第一部指定を記念いたしまして、1株当たり普通配当10円00銭に記念配当5円00銭を加え、期末配当金15円00銭とさせていただきました。これにより、年間配当金は1株当たり25円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
平成26年12月期におきましては、創業30周年及び東京証券取引所市場第一部指定を記念いたしまして、1株当たり普通配当10円00銭に記念配当5円00銭を加え、期末配当金15円00銭とさせていただきました。これにより、年間配当金は1株当たり25円00銭となります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年8月7日 取締役会 | 189,003 | 10 |
| 平成27年2月10日 取締役会 | 284,734 | 15 |