のれん
連結
- 2025年3月31日
- 6億4000万
- 2026年3月31日 +45.69%
- 9億3243万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)一部の連結子会社において、当初計画していた収益の獲得が見込めなくなったため、のれんの未償却残高200,950千円を全額減損損失として計上しております。2026/06/26 16:00
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※2 販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額ならびにおおよその割合は次のとおりであります。2026/06/26 16:00
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 貸倒引当金繰入額 △39,820千円 △200千円 のれん償却額 19,046千円 25,395千円 - #3 事業等のリスク
- 2026/06/26 16:00
主なリスクファクター リスクの内容 リスクに対する対応策 (11)環境規制 当社グループは、廃棄物削減、地球温暖化や大気汚染防止、有害物質の処理等に関して様々な環境規制の適用を受けております。当社グループは、環境整備活動を重要な方針の一つとして掲げ、工場の環境整備を進めております。しかしながら、事故や自然災害により不測の環境汚染が生じる場合、当社グループが現在稼働させている工場用地等において汚染物質が発見された場合、新たな環境規制の施行によって多額の費用が発生した場合、環境規制を遵守できない場合、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響が及ぶ可能性があります。 当社は、環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001に準拠した環境マネジメントシステムを構築し、運用することで環境負荷削減をはじめとする環境保全に向けた継続的な環境改善を進めております。取り組みに当たっては、「コンプライアンス委員会」が中心となり、法令や規制等に基づく順守状況を定期的にモニタリングしております。 (12)企業買収 当社グループは成長戦略の一つとして、企業買収を積極的に行っております。その結果、のれん及び無形固定資産が増加しております。のれん及び無形固定資産につきましては、将来の収益力が低下した等により減損が必要になった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループ会社において経営環境の著しい悪化や収益状況の悪化等が将来にわたって見込まれる場合、当社が保有する関係会社株式の評価に影響を及ぼすなど、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 資産の取得に際して、投資金額及び内容に応じた所定の手続きを実施し、投資対効果の検討等様々な点を考慮し実行の是非を決定しております。また、各投資案件は、財務、戦略、リスク視点での妥当性を審議し、買収後も定期的にモニタリングを行うことによりリスクへの対策を講じていく仕組みを構築しております。 (13)自然災害、および感染症蔓延のリスク 大規模地震の発生や、気候変動などに起因する自然災害の発生、感染症の蔓延などにより、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 このリスクに対して、当社グループは、仕入れ・製造・販売の分散を図り影響を最小限に抑える努力を行っております。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 42,557千円2026/06/26 16:00
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~13年)で均等償却を行っております。2026/06/26 16:00 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにユニバースケープ株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/26 16:00
株式の追加取得により新たにCOLLABORATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES PRIVATE LIMITEDを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 260,322 千円 固定資産 122,252 のれん 195,930 流動負債 △79,028
流動資産 627,624 千円 固定資産 16,109 のれん 304,861 流動負債 △603,125 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 以下の資産グループについて減損損失を計上しております2026/06/26 16:00
(2) 資産のグルーピングの方法会社名・場所 用途 種類 金額(千円) ウェルダンシステム株式会社(東京都千代田区) - のれん 200,950 合計 200,950
当社グループは、原則として、事業セグメント別で事業資産、賃貸資産、処分予定資産等に区分してグルーピングを行っており、連結子会社については、会社単位を基礎としてグルーピングを行っております。のれんについては、会社単位でグルーピングを行っております。 - #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式会社ブイキューブの緊急対策とフィールドワークの専門領域に特化したDX支援を行うプロフェッショナルワーク事業の事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/26 16:00
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)流動資産 56,409 千円 固定資産 547,693 のれん 126,979 流動負債 △115,196
該当事項はありません。 - #9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2026/06/26 16:00
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 連結子会社との税率差異 △2.7 のれんの償却額 3.3 その他 △0.7 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2) のれん2026/06/26 16:00
当社グループは、新たな成長戦略の一つとして、企業買収を行っています。企業買収により発生したのれんは、投資効果の発現する期間を個別に見積り均等償却しておりますが、投資先の将来の収益力の低下などが発生した場合には、のれんの減損処理が必要となる可能性があります。
3) 繰延税金資産 - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2026/06/26 16:00
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の及ぶ期間(5年~13年)で均等償却を行っております。 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
貸借対照表に計上した金額は下記のとおりであります。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 繰延税金資産 111,661 199,571
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (重要な会計上の見積り)2026/06/26 16:00 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/26 16:00
セグメントごとののれんは下記のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日) - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。2026/06/26 16:00
のれんについては、5年間で均等償却しております。
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。