有価証券報告書-第10期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.㈱エムディテクノスの取得
当社の連結子会社である㈱タイテックは、2019年6月21日付で㈱エムディテクノスの株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エムディテクノス
事業の内容 メカトロニクス技術を駆使した各種製造装置の設計・製作
画像処理技術を駆使した各種検査装置の設計・製作
② 企業結合を行った主な理由
㈱エムディテクノスは、メカトロニクス技術を駆使した各種製造装置や画像処理技術を駆使した各種検査装置などを設計・製作する、精鋭のエンジニア集団です。当該技術をグループ内に取り込むことでシナジー効果を高めていけるため、株式を取得しました。
③ 企業結合日
2019年6月21日(みなし取得日 2019年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱エムディテクノス
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱タイテックが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 25,425千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
52,469千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.アイ・ティ・エル㈱の取得
当社の連結子会社である㈱タイテックは、2020年3月31日付でアイ・ティ・エル㈱の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アイ・ティ・エル㈱
事業の内容 経営管理に関するソフトウエア・パッケージの開発・販売・導入支援・基幹業務システムの開発
② 企業結合を行った主な理由
アイ・ティ・エル㈱は、経営戦略・経営管理の分野に特化したソフトウエアパッケージの開発から販売・導入を支援する企業です。㈱タイテックが展開するBI(Business Intelligence)事業に、アイ・ティ・エル㈱の当該技術を取り込むことで、BI事業におけるシナジー効果を高めていけるため、株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
アイ・ティ・エル㈱
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱タイテックが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
株式の取得日が2020年3月31日のため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 30,080千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
193,561千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
1.㈱エムディテクノスの取得
当社の連結子会社である㈱タイテックは、2019年6月21日付で㈱エムディテクノスの株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ㈱エムディテクノス
事業の内容 メカトロニクス技術を駆使した各種製造装置の設計・製作
画像処理技術を駆使した各種検査装置の設計・製作
② 企業結合を行った主な理由
㈱エムディテクノスは、メカトロニクス技術を駆使した各種製造装置や画像処理技術を駆使した各種検査装置などを設計・製作する、精鋭のエンジニア集団です。当該技術をグループ内に取り込むことでシナジー効果を高めていけるため、株式を取得しました。
③ 企業結合日
2019年6月21日(みなし取得日 2019年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
㈱エムディテクノス
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱タイテックが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2019年7月1日から2020年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 272,000千円 |
| 取得原価 | 272,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 25,425千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
52,469千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 278,030千円 | |
| 固定資産 | 169,185千円 | |
| 資産合計 | 447,216千円 | |
| 流動負債 | 104,602千円 | |
| 固定負債 | 123,084千円 | |
| 負債合計 | 227,686千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2.アイ・ティ・エル㈱の取得
当社の連結子会社である㈱タイテックは、2020年3月31日付でアイ・ティ・エル㈱の株式を取得いたしました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 アイ・ティ・エル㈱
事業の内容 経営管理に関するソフトウエア・パッケージの開発・販売・導入支援・基幹業務システムの開発
② 企業結合を行った主な理由
アイ・ティ・エル㈱は、経営戦略・経営管理の分野に特化したソフトウエアパッケージの開発から販売・導入を支援する企業です。㈱タイテックが展開するBI(Business Intelligence)事業に、アイ・ティ・エル㈱の当該技術を取り込むことで、BI事業におけるシナジー効果を高めていけるため、株式を取得いたしました。
③ 企業結合日
2020年3月31日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
アイ・ティ・エル㈱
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱タイテックが現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
株式の取得日が2020年3月31日のため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 400,000千円 |
| 取得原価 | 400,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 30,080千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
193,561千円
② 発生原因
今後の事業展開によって期待される超過収益力であります。
③ 償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 360,213千円 | |
| 固定資産 | 31,849千円 | |
| 資産合計 | 392,063千円 | |
| 流動負債 | 103,514千円 | |
| 固定負債 | 82,111千円 | |
| 負債合計 | 185,625千円 |
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。