有価証券報告書-第16期(2025/04/01-2026/03/31)
① 人的資本関連の指標・目標
「働きやすさ」「社員と組織の成長」「働きがい」に関連する主たる指標・目標・実績は下表のとおりであり、目標の概要と目標期間に関し、以下に記載しております。
<目標の概要>当社グループは、人的資本に関するリスクおよび機会に基づき、「働きやすさ」「社員と組織の成長」「働きがい」の向上を目指し、関連する指標で目標を掲げ、実績を確認・分析するとともに、その主たる指標・目標を開示しております。
<目標期間>各目標は、原則として中期経営計画期間(2024年度~2026年度)に適用されます。目標に対する進捗は、1年単位で測定・開示します。
<働きやすさ>
<社員と組織の成長>
<働きがい>
<備考>※人的資本に関する主要なリスクおよび機会のうち、「働きやすさ」「社員と組織の成長」に関しては、日本国内と海外の雇用慣行の違い等を考慮し、日本国内グループ会社を対象とした指標を設定しております。「働きがい」に関しては日本国内グループ会社、海外グループ会社をともに対象とした指標を設定しております。
※人的資本に関する実績値のうち、当社および国内連結会社の平均年齢および平均勤続年数、従業員の年間平均給与およびその対前事業年度増減率、また管理職に占める女性労働者の割合・男性労働者の育児休業取得率・労働者の男女の賃金の差異等に関しては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況および(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
※本指標の実績値は、第三者による保証は受けておりませんが、当社内での検証プロセスを経て、その正確性を担保しております。
指標の算定に用いた方法・指標の定義・指標の対象範囲
指標の算定に用いた方法と指標の定義、指標の対象範囲はそれぞれ以下のとおりであります。
・キャリア採用比率(相対指標)
(算定に用いた方法)
キャリア採用者数/全採用者数
(対象範囲)
当社、損保ジャパン
・男性育児休業取得率(国内グループ会社全体)(相対指標)
(算定に用いた方法)
男性社員のうち育児休業等を取得した人数/男性社員のうち対象事業年度に配偶者が出産した者の人数
(対象範囲)
当社、国内連結子会社
・公募型制度による異動者数/応募者数(絶対指標)
(算定に用いた方法)
公募型制度(当社グループ内で運営する公募制度、ジョブ・チャレンジ制度等)による異動者数/応募者数
(対象範囲)
当社、損保ジャパン、SOMPOひまわり生命、SOMPOケア
・チャレンジ指標(絶対指標)
(算定に用いた方法)
エンゲージメントサーベイにおけるチャレンジの実践を問う独自設問の平均スコアで算出(5段階評価)
(対象範囲)
以下、エンゲージメントスコアの対象範囲(国内)と同一であります。
・エンゲージメントスコア(絶対指標)
(算定に用いた方法)
エンゲージメントサーベイの平均スコアより算出(5段階評価)
(対象範囲(国内))
当社、損保ジャパン、SOMPOひまわり生命、SOMPOケア、他24社
(対象範囲(海外))
SIH、他15社
「働きやすさ」「社員と組織の成長」「働きがい」に関連する主たる指標・目標・実績は下表のとおりであり、目標の概要と目標期間に関し、以下に記載しております。
<目標の概要>当社グループは、人的資本に関するリスクおよび機会に基づき、「働きやすさ」「社員と組織の成長」「働きがい」の向上を目指し、関連する指標で目標を掲げ、実績を確認・分析するとともに、その主たる指標・目標を開示しております。
<目標期間>各目標は、原則として中期経営計画期間(2024年度~2026年度)に適用されます。目標に対する進捗は、1年単位で測定・開示します。
<働きやすさ>
| 項目 | 指標 | 目標値 | 当年度実績 (2025年度) | 前年度実績 (2024年度) |
| 多様な人材のインクルージョン | キャリア採用比率 | 対前年度比向上 | 50.5% | 43.9% |
| ウェルビーイングの実現 | 男性育児休業取得率 | 100% | 84.3% | 81.0% |
<社員と組織の成長>
| 項目 | 指標 | 目標値 | 当年度実績 (2025年度) | 前年度実績 (2024年度) |
| キャリアオーナーシップの発揮 | 公募型制度による 異動者数/応募者数 | 対前年度比増加 | 286名/748名 | 267名/836名 |
| プロフェッショナリズムの追求 | チャレンジ指標 | 対前年度比向上 | 3.52pt | 3.44pt |
<働きがい>
| 項目 | 指標 | 目標値 | 当年度実績 (2025年度) | 前年度実績 (2024年度) |
| エンゲージメントの向上 | エンゲージメントスコア(国内・海外) | 対前年度比向上 | 国内:3.60pt 海外:4.26pt | 国内:3.56pt 海外:4.16pt |
<備考>※人的資本に関する主要なリスクおよび機会のうち、「働きやすさ」「社員と組織の成長」に関しては、日本国内と海外の雇用慣行の違い等を考慮し、日本国内グループ会社を対象とした指標を設定しております。「働きがい」に関しては日本国内グループ会社、海外グループ会社をともに対象とした指標を設定しております。
※人的資本に関する実績値のうち、当社および国内連結会社の平均年齢および平均勤続年数、従業員の年間平均給与およびその対前事業年度増減率、また管理職に占める女性労働者の割合・男性労働者の育児休業取得率・労働者の男女の賃金の差異等に関しては、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況および(4)管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異」に記載しております。
※本指標の実績値は、第三者による保証は受けておりませんが、当社内での検証プロセスを経て、その正確性を担保しております。
指標の算定に用いた方法・指標の定義・指標の対象範囲
指標の算定に用いた方法と指標の定義、指標の対象範囲はそれぞれ以下のとおりであります。
・キャリア採用比率(相対指標)
(算定に用いた方法)
キャリア採用者数/全採用者数
(対象範囲)
当社、損保ジャパン
・男性育児休業取得率(国内グループ会社全体)(相対指標)
(算定に用いた方法)
男性社員のうち育児休業等を取得した人数/男性社員のうち対象事業年度に配偶者が出産した者の人数
(対象範囲)
当社、国内連結子会社
・公募型制度による異動者数/応募者数(絶対指標)
(算定に用いた方法)
公募型制度(当社グループ内で運営する公募制度、ジョブ・チャレンジ制度等)による異動者数/応募者数
(対象範囲)
当社、損保ジャパン、SOMPOひまわり生命、SOMPOケア
・チャレンジ指標(絶対指標)
(算定に用いた方法)
エンゲージメントサーベイにおけるチャレンジの実践を問う独自設問の平均スコアで算出(5段階評価)
(対象範囲)
以下、エンゲージメントスコアの対象範囲(国内)と同一であります。
・エンゲージメントスコア(絶対指標)
(算定に用いた方法)
エンゲージメントサーベイの平均スコアより算出(5段階評価)
(対象範囲(国内))
当社、損保ジャパン、SOMPOひまわり生命、SOMPOケア、他24社
(対象範囲(海外))
SIH、他15社