四半期報告書-第5期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および四半期連結損益計算書計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益98,510百万円、セグメント間取引消去△1,077百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の四半期純利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「海外保険事業」セグメントにおいて、平成25年6月11日に当社の連結子会社であるYasuda Seguros S.A.がMaritima Seguros S.A.の株式を追加取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては6,804百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および四半期連結損益計算書計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益121,262百万円、セグメント間取引消去△1,058百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の四半期純損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、Canopius Group Limitedの株式を取得し、Canopius Group Limitedおよびその傘下の61社を連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「海外保険事業」セグメントの資産の金額が355,823百万円増加しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の末日における「海外保険事業」セグメントの資産の金額は812,685百万円となっております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「損害保険事業」および「生命保険事業」の2区分から、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3区分に変更しております。この変更は、「海外保険事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたものです。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更しております。
当該変更が当第1四半期連結累計期間のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
4 報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間に「海外保険事業」セグメントにおいて、Canopius Group Limitedの株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は28,826百万円であります。なお、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
【セグメント情報】
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注4) | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | |||||
| 売上高(注1) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 521,039 | 62,325 | 21,730 | 605,095 | 2,055 | 607,151 | 98,510 | 705,661 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | - | - | - | - | 1,077 | 1,077 | △1,077 | - |
| 計 | 521,039 | 62,325 | 21,730 | 605,095 | 3,133 | 608,228 | 97,432 | 705,661 |
| セグメント利益または 損失(△) | △440 | 609 | 2,513 | 2,682 | 417 | 3,100 | - | 3,100 |
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および四半期連結損益計算書計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益98,510百万円、セグメント間取引消去△1,077百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の四半期純利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
「海外保険事業」セグメントにおいて、平成25年6月11日に当社の連結子会社であるYasuda Seguros S.A.がMaritima Seguros S.A.の株式を追加取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては6,804百万円であります。なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 合計 | 調整額 (注3) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注4) | ||||
| 国内損害 保険事業 | 国内生命 保険事業 | 海外 保険事業 | 計 | |||||
| 売上高(注1) | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 565,480 | 62,898 | 50,471 | 678,850 | 2,372 | 681,222 | 121,262 | 802,485 |
| セグメント間の内部 売上高または振替高 | - | - | - | - | 1,058 | 1,058 | △1,058 | - |
| 計 | 565,480 | 62,898 | 50,471 | 678,850 | 3,431 | 682,281 | 120,203 | 802,485 |
| セグメント利益または 損失(△) | △9,698 | 3,328 | 1,937 | △4,433 | 394 | △4,038 | - | △4,038 |
(注) 1 売上高は、国内損害保険事業にあっては正味収入保険料、国内生命保険事業にあっては生命保険料、海外保険事業にあっては正味収入保険料および生命保険料、「その他」および四半期連結損益計算書計上額にあっては経常収益の金額を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、当社(保険持株会社)、確定拠出年金事業、アセットマネジメント事業およびヘルスケア事業等を含んでおります。
3 売上高の調整額は、正味収入保険料または生命保険料以外の国内損害保険事業、国内生命保険事業および海外保険事業に係る経常収益121,262百万円、セグメント間取引消去△1,058百万円であります。
4 セグメント利益または損失は、四半期連結損益計算書の四半期純損失と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの資産に関する情報
当第1四半期連結会計期間において、Canopius Group Limitedの株式を取得し、Canopius Group Limitedおよびその傘下の61社を連結の範囲に含めたこと等により、前連結会計年度の末日に比べ、「海外保険事業」セグメントの資産の金額が355,823百万円増加しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の末日における「海外保険事業」セグメントの資産の金額は812,685百万円となっております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの変更)
当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「損害保険事業」および「生命保険事業」の2区分から、「国内損害保険事業」、「国内生命保険事業」および「海外保険事業」の3区分に変更しております。この変更は、「海外保険事業」の重要性が増したため、独立した報告セグメントとしたものです。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より退職給付債務および勤務費用の計算方法を変更しております。
当該変更が当第1四半期連結累計期間のセグメント利益または損失に与える影響は軽微であります。
4 報告セグメントごとののれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間に「海外保険事業」セグメントにおいて、Canopius Group Limitedの株式を取得し連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は28,826百万円であります。なお、取得原価が未確定であり、また取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。