有価証券報告書-第6期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
国内の人口減少・急速な高齢化、大規模自然災害の常態化、指数関数的に進化するテクノロジーとそれに伴うお客さまの行動変化など、当社グループを取り巻く環境は非連続かつ大きく変化していくことが予想されます。当社グループが持続的な成長を果たしていくためには、これらの変化をいち早く察知し、柔軟かつ迅速に対応していくことが求められます。
当社は、こうした環境変化の中においても持続的な成長を通して、「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービス」の提供を目指すグループ経営理念を実現していくため、新たな成長戦略として、2016年5月に2020年度を最終年度とする新中期経営計画を策定しました。
新中期経営計画では、前中期経営計画において実現した成長サイクルを基盤とし、非連続な環境変化に対する強靭かつ敏捷な対応力を兼ね備えたグループへの進化を目指します。
新中期経営計画の経営数値目標である「2018年度の修正連結利益1,800~2,200億円、修正連結ROE8.0%以上(注)」の達成に向けて、グループをあげて取り組んでまいります。

なお、当社は、新中期経営計画の実現に向けて、2016年10月1日付で当社の商号を「SOMPOホールディングス株式会社」に変更し、「安心・安全・健康」の「SOMPO」ブランドの強化を推進していく方針です。また、非連続な環境変化に対する強靭かつ敏捷な経営体制を確立するために、2016年4月1日付でグループ経営体制を変更し、各事業部門(国内損害保険事業、国内生命保険事業、介護・ヘルスケア事業、海外保険事業)のトップを事業オーナーと位置付け、事業オーナーに事業戦略立案・投資判断・人材配置などの権限を委譲することによって、大きな環境変化に対して、お客さまにより近い事業部門が柔軟かつ俊敏な意思決定・業務執行を行う「事業オーナー制」を導入しました。
引き続き、当社はグループを挙げてお客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供し、企業価値を向上してまいります。
(注) 修正利益の計算方法および修正連結ROEの計算方法は、以下のとおりであります。

当社は、こうした環境変化の中においても持続的な成長を通して、「お客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービス」の提供を目指すグループ経営理念を実現していくため、新たな成長戦略として、2016年5月に2020年度を最終年度とする新中期経営計画を策定しました。
新中期経営計画では、前中期経営計画において実現した成長サイクルを基盤とし、非連続な環境変化に対する強靭かつ敏捷な対応力を兼ね備えたグループへの進化を目指します。
新中期経営計画の経営数値目標である「2018年度の修正連結利益1,800~2,200億円、修正連結ROE8.0%以上(注)」の達成に向けて、グループをあげて取り組んでまいります。

なお、当社は、新中期経営計画の実現に向けて、2016年10月1日付で当社の商号を「SOMPOホールディングス株式会社」に変更し、「安心・安全・健康」の「SOMPO」ブランドの強化を推進していく方針です。また、非連続な環境変化に対する強靭かつ敏捷な経営体制を確立するために、2016年4月1日付でグループ経営体制を変更し、各事業部門(国内損害保険事業、国内生命保険事業、介護・ヘルスケア事業、海外保険事業)のトップを事業オーナーと位置付け、事業オーナーに事業戦略立案・投資判断・人材配置などの権限を委譲することによって、大きな環境変化に対して、お客さまにより近い事業部門が柔軟かつ俊敏な意思決定・業務執行を行う「事業オーナー制」を導入しました。
引き続き、当社はグループを挙げてお客さまの安心・安全・健康に資する最高品質のサービスをご提供し、企業価値を向上してまいります。
(注) 修正利益の計算方法および修正連結ROEの計算方法は、以下のとおりであります。
