- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「その他の事業」は、web制作・イベントプロデュース事業等を行っておりましたが、株式会社ウェブスマイルの全株式を売却したことにより、当連結会計年度より該当事項はありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/20 15:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1) セグメント利益の調整額△1,404,446千円は、未実現利益の調整額△69,623千円、のれん償却額△58,624千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,276,198千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額3,111,694千円には、未実現利益の調整額△49,438千円、各セグメントに配分していない全社資産3,161,132千円であり、該当全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額63,363千円は未実現利益の調整額△16,447千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費79,810千円であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△90,833千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
2018/06/20 15:33- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社ストーリア
愛思禮婚禮股份有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/20 15:33 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
② 移転した事業に係る
資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 126,545千円 |
| 固定資産 | 9,530 |
| 資産合計 | 136,076 |
| 流動負債 | 57,583 |
| 固定負債 | 72,000 |
| 負債合計 | 129,583 |
③ 会計処理
2018/06/20 15:33- #5 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2018/06/20 15:33- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/20 15:33 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2018/06/20 15:33- #8 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定
資産の減価償却累計額
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 6,713,602 | 千円 | 8,052,981 | 千円 |
2018/06/20 15:33- #9 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2018/06/20 15:33- #10 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
2018/06/20 15:33- #11 減損損失に関する注記(連結)
(単位:千円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| ラグナスイート新横浜 ホテル&ウェディング(横浜市港北区) | 除却予定資産 | 建物・建物付属設備他 | 26,025 |
| プリマカーラ福岡店(福岡市中央区) | 除却予定資産 | 建物・建物付属設備他 | 27,892 |
| ラグナヴェールPREMIER(大阪市北区) | 除却予定資産 | 建物・建物付属設備他 | 30,406 |
| 株式会社ウェブスマイル(東京都新宿区) | 売却予定資産 | のれん | 18,366 |
| その他 | 除却予定資産 | 建物・建物付属設備他 | 13,782 |
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業拠点毎に
資産のグルーピングを行っております。処分予定
資産、撤退の意思決定を行った
資産グループ及び営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである
資産グループの帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
また、のれんについては、子会社である株式会社ウェブスマイルの全株式を2017年4月27日に売却することに伴い、売却価額までの減損損失を認識しております。
2018/06/20 15:33- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2017年3月31日) | | 当事業年度(2018年3月31日) |
| 繰延税金資産(流動) | | | |
| 未払賞与 | 71,285千円 | | 85,636千円 |
| 評価性引当額 | ― | | ─ |
| 繰延税金資産(流動)計 | 163,078 | | 171,283 |
|
| 繰延税金資産(固定) | | | |
| 減価償却超過額 | 329,036 | | 529,099 |
| 評価性引当額 | △7,676 | | △7,676 |
| 繰延税金資産(固定)計 | 988,045 | | 1,254,849 |
|
| 資産除去債務に対応する除去費用 | 319,295 | | 369,847 |
| リース資産 | 129,969 | | 118,907 |
| 繰延税金負債(固定)計 | 449,265 | | 488,755 |
| 繰延税金資産(固定)の純額 | 538,780 | | 766,094 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2018/06/20 15:33- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2018/06/20 15:33- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
受注状況は概ね良好であり、業績は計画通り安定的に推移いたしました。建築不動産関連事業の売上高は4,410百万円(前期比42.2%増)、セグメント利益は229百万円(同27.1%増)となりました。
当連結会計年度末における資産総額は27,104百万円となり、前連結会計年度より543百万円増加しております。これは主に、現金及び預金が1,136百万円減少した一方で、完成工事未収入金が536百万円増加したこと、販売用不動産が572百万円増加したこと、敷金及び保証金が266百万円増加したこと、繰延税金資産(固定)が223百万円増加したこと等によるものであります。負債総額は20,624百万円となり、前連結会計年度より10百万円増加しております。これは主に、短期借入金が400百万円増加したこと、1年内返済予定を含む長期借入金が1,070百万円減少したこと、その他流動負債が425百万円増加したこと、資産除去債務が335百万円増加したこと等によるものであります。純資産は6,479百万円となり、前連結会計年度より533百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益665百万円を計上したこと、配当を143百万円実施したこと等によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
2018/06/20 15:33- #15 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法によっております。
(2) たな卸資産の評価基準及び評価方法
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。2018/06/20 15:33 - #16 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該
資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 期首残高 | 1,894,651千円 | 1,972,166千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 39,998 | 333,578 |
| 見積りの変更に伴う増加額 | 19,330 | ─ |
(4)
資産除去債務の見積りの変更
前連結会計年度において、店舗の撤退時に必要とされる原状回復費用を見直した結果、増加額19,330千円を変更前の
資産除去債務残高に加算しております。
2018/06/20 15:33- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
2018/06/20 15:33- #18 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
販売用不動産
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品及び製品
個別法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
原材料及び貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)
未成工事支出金
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切り下げの方法)2018/06/20 15:33 - #19 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2017年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (4) 敷金及び保証金 | 3,373,435 | 3,290,788 | △82,646 |
| 資産計 | 9,881,205 | 9,798,558 | △82,646 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 1,471,821 | 1,471,821 | ─ |
※1 1年内償還予定の社債は、社債に含めております。
※2 1年内返済予定の長期借入金は、長期借入金に含めております。
2018/06/20 15:33- #20 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※1 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2017年3月31日) | 当連結会計年度(2018年3月31日) |
| 投資その他の資産その他(株式) | 185,421千円 | 232,955千円 |
2018/06/20 15:33- #21 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) | 当連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 497.49円 | 540.61円 |
| 1株当たり当期純利益 | 59.89円 | 55.72円 |
(注) 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2018/06/20 15:33