5020 ENEOS HD

5020
2026/07/09
時価
3兆3996億円
PER 予
8.14倍
2011年以降
赤字-16.14倍
(2011-2026年)
PBR
1倍
2011年以降
0.43-1.24倍
(2011-2026年)
配当 予
2.71%
ROE 予
12.32%
ROA 予
4.56%
資料
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ENEOS HD(5020)の継続事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年3月31日
60.73円/株
2024年6月30日
22.78円/株
2024年9月30日
10.59円/株
2024年12月31日
42.4円/株
2025年3月31日
3.94円/株
2025年6月30日
-5.4円/株
2025年9月30日
24.07円/株
2025年12月31日
48.04円/株
2026年3月31日
96.18円/株

有報情報

#1 報告セグメントの変更に関する事項(IFRS)(連結)
売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、金属事業を除いた継続事業のみの金額を表示しており、当連結会計年度のセグメント情報は、金属事業の持分法による投資利益を継続事業として「その他」の区分に含めています。2026/06/23 13:35
#2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含めて表示しています。
2.減損損失の詳細は、注記14.「非金融資産の減損」に記載しています。
2026/06/23 13:35
#3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
④支配の喪失を伴う損益
JX金属に対する支配の喪失に伴って認識した子会社株式売却益は153,334百万円であり、連結損益計算書上の「非継続事業からの当期利益」に含めています。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 13:35
#4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会(最高経営意思決定者)が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっている、「石油製品ほか」、「石油・天然ガス開発」、「機能材」、「電気」及び「再生可能エネルギー」を事業セグメント及び報告セグメントとしています。また、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分に集約しています。
なお、前第4四半期連結会計期間において、JX金属が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業に分類しています。非継続事業の詳細については、注記15.「売却目的保有に分類される処分グループ及び非継続事業」に記載しています。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、金属事業を除いた継続事業のみの金額を表示しており、当連結会計年度のセグメント情報は、金属事業の持分法による投資利益を継続事業として「その他」の区分に含めています。
2026/06/23 13:35
#5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用権資産の減価償却費、短期リース費用、少額資産リース費用は、連結損益計算書上の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」、「その他の費用」及び「非継続事業からの当期利益」に含めています。リース負債に係る金利費用は「金融費用(支払利息)」、「非継続事業からの当期利益」に含めています。
使用権資産の帳簿価額は以下のとおりです。
2026/06/23 13:35
#6 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社の子会社であったJX金属は、2025年3月19日東京証券取引所プライム市場に新規上場しました。株式上場に際し、当社が保有するJX金属株式の一部につき売出しを行ったことにより、売出し後の当社の所有割合は42.4%となり支配を喪失し、JX金属は子会社から持分法適用会社となりました。なお、当該残存持分は支配喪失時の公正価値で測定しています。
これに伴い、前連結会計年度の金属事業を非継続事業に分類し、連結損益計算書上、非継続事業からの損益を継続事業とは区分して表示しています。
②非継続事業の損益
2026/06/23 13:35
#7 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
持分法による投資損益の内訳は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
関連会社
継続事業からの持分法による投資損益19,54563,606
継続事業からの持分法による投資損益58,279-
共同支配企業
継続事業からの持分法による投資損益△9,92017,416
継続事業からの持分法による投資損益452-
合計68,35681,022
持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分相当額の内訳は、以下のとおりです。
2026/06/23 13:35
#8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)2.減価償却費のうち、生産高比例法により償却計算を行う資産は、探鉱開発投資勘定です。詳細は、注記4.「重要な会計上の見積り及び判断 (2)石油・天然ガス埋蔵量の見積り」に記載しています。また、減価償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」に含めて表示しています。
3.減損損失の詳細は、注記14.「非金融資産の減損」に記載しています。
2026/06/23 13:35
#9 注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
期中に費用として認識された棚卸資産の金額は、注記25.「費用の性質別内訳」に記載しています。前連結会計年度及び当連結会計年度における棚卸資産の評価減の金額(△は戻入金額)はそれぞれ、23,064百万円及び△21,374百万円です。また、前連結会計年度において、非継続事業の損益に振り替えた棚卸資産の評価減の金額は209百万円です。
なお、当連結会計年度における戻入は、主に為替や原油価格の変動等によるものです。
2026/06/23 13:35
#10 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.繰延譲渡益や未収金等に関連するものです。
4.前連結会計年度に非継続事業に分類された金属事業の期首から連結除外までの純損益で認識した額は、純損益で認識した額に含めて記載し、連結除外した繰延税金資産及び繰延税金負債は、子会社に対する支配の喪失により生じた変動に含めています。
5.主な内容は、為替換算差額等です。
2026/06/23 13:35
#11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的で保有する非流動資産又は処分グループは、減価償却又は償却は行わず、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定します。
既に処分された又は売却目的で保有する非流動資産又は処分グループが、独立の主要な事業分野又は営業地域を示す場合、独立の主要な事業分野又は営業地域を処分する統一された計画の一部である場合、転売のみを目的に取得した子会社である場合のいずれかに該当した場合、非継続事業として認識します。
(14)退職後給付
2026/06/23 13:35
#12 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.前連結会計年度期首に有していた持分法適用会社の支配株主に対する買建プット・オプション12,411百万円は、当該株主へ付与したコール・オプションが行使されたことにより、当該買建プット・オプションは消滅しています。当該金額は、同株主へ付与した売建コール・オプションから生じた純損益に含まれる利得及び損失との正味の金額で、連結損益計算書の「非継続事業からの当期利益」に含まれています。
(注)2.純損益に含まれている利得及び損失は、連結損益計算書の「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。
2026/06/23 13:35
#13 注記事項-1株当たり利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
親会社の所有者に帰属する基本的1株当たり当期利益及び希薄化後1株当たり当期利益は次の情報に基づき計算しています。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
親会社の所有者に帰属する当期利益(百万円)226,071258,726
継続事業11,139258,726
継続事業214,932-
期中平均普通株式数(千株)2,827,2442,689,963
基本的1株当たり当期利益(円)79.9696.18
継続事業3.9496.18
継続事業76.02-
希薄化後1株当たり当期利益(円)79.8196.00
継続事業3.9396.00
継続事業75.88-
(注)役員報酬BIP信託が保有する当社株式を自己株式として処理していることから、1株当たり当期利益の算定において、期中平均普通株式数から当該株式数を控除しています。
2026/06/23 13:35
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
前第4四半期連結会計期間において、当社の子会社であったJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、当社が保有するJX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となりました。
これに伴い、前第4四半期連結会計期間において、JX金属及び同社子会社等からなる金属事業(金属セグメント)を非継続事業に分類しており、前連結会計年度の売上高、営業利益及び税引前利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を表示しています。
また、当連結会計年度における金属事業の持分法による投資利益については、継続事業としてセグメント情報における「その他」の区分に含めています。
2026/06/23 13:35
#15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
税引前利益88,219448,755
継続事業からの税引前利益15261,046-
減価償却費及び償却費364,917329,195
2026/06/23 13:35
#16 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
(単位:百万円)
注記前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
継続事業
売上高7、2412,322,49411,765,470
法人所得税費用2830,867141,534
継続事業からの当期利益57,352307,221
継続事業
継続事業からの当期利益15、21229,569-
当期利益286,921307,221
基本的1株当たり当期利益
継続事業303.9496.18
継続事業3076.02-
基本的1株当たり当期利益3079.9696.18
希薄化後1株当たり当期利益
継続事業303.9396.00
継続事業3075.88-
希薄化後1株当たり当期利益3079.8196.00
2026/06/23 13:35

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