持分法で会計処理されている投資(IFRS)
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2016年3月31日
- 142億2500万
- 2017年3月31日 +79.6%
- 255億4800万
- 2018年3月31日 +144.68%
- 625億1000万
- 2019年3月31日 +545.08%
- 4032億4100万
- 2020年3月31日 +0.98%
- 4072億700万
- 2021年3月31日 +9.36%
- 4453億400万
- 2022年3月31日 +11.74%
- 4975億7100万
- 2023年3月31日 -13.19%
- 4319億4800万
- 2024年3月31日 +49.8%
- 6470億7300万
- 2025年3月31日 -98.51%
- 96億2500万
有報情報
- #1 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ2024/06/26 14:45
前連結会計年度末は、前第1四半期連結会計期間において、当社及び金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社(以下、JX金属)は、同セグメントのベース事業の強靭化に向けて、徹底的な競争力強化や資産ポートフォリオの適時の見直し等を行う中で、様々な観点から検討を重ねた結果、金属セグメントに属する持分法適用会社であるLS-Nikko Copper Inc.(以下、LSN社)の株式を売却し、重要な領域に経営資源を集中させることが望ましいとの判断に至り、2022年5月17日のJX金属取締役会及び同5月19日の当社取締役会において、JX金属の子会社である日韓共同製錬株式会社(以下、JKJS社)が49.9%保有するLSN社の全株式について、同社の50.1%株式を保有するLS Corporation(以下、LSC社)へ売却することを決定しました。これに伴い、JKJS社とLSC社で売却に関する契約を締結したことに基づき、当該株式を持分法で会計処理されている投資から売却目的保有の処分グループに分類しています。また、当該分類時に、売却コスト控除後の公正価値で測定した結果、減損損失を連結損益計算書の「その他の費用」に計上しています。なお、前第2四半期連結会計期間において、当該資産の売却が完了しました。売却に伴い、当該資産に関連するその他の資本の構成要素の一部を、連結損益計算書の「その他の収益」に計上しています。
前連結会計年度末において、金属セグメントに属する子会社であるJX金属は、先端素材を中心とする成長分野へ経営資源をさらに集中していくとともに、資源事業におけるボラティリティの抑制と長期的な収益基盤の強化を図ることを目的として、2023年3月に100%保有していたSCM Minera Lumina Copper Chile(以下、MLCC)の株式51%について、Lundin Mining社と売却に関する契約を締結しました。これに伴い、MLCCに対する支配を喪失することが確実になったため、MLCCの資産及び負債の全額を売却目的保有の処分グループとして分類していましたが、当第2四半期連結会計期間において、処分が完了し、MLCCは連結子会社から除外され、持分法適用会社となりました。なお、関連する減損損失の詳細は注記13.「非金融資産の減損」をご参照ください。さらに、JX金属とLundin Mining社との契約では、今後、JX金属が保有するMLCC株式の19%をLundin Mining社又は、第三者へ譲渡することとしており、これに関連して、JX金属には、Lundin Mining社へ付与した売建コール・オプション及びLundin Mining社に対して有する買建プット・オプションが生じています。当該オプションについては、注記20.「金融商品 (3)金融商品の分類」をご参照ください。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2023年3月31日)2024/06/26 14:45
エネルギーセグメントにおいて、43,134百万円の減損損失を計上しています。これには、同セグメントの持分法適用会社であるStarwind Offshore GmbHを通じて出資した台湾での洋上風力事業の価値を再評価した結果、収益性が大幅に低下し、回収可能価額が存在しないと想定されることから、同社に対する持分法で会計処理されている投資の帳簿価額の全額を減損損失として計上した27,153百万円が含まれます。
石油・天然ガス開発セグメントにおいて、油田・ガス田権益に関連する資産に対して、9,148百万円の減損損失を計上しました。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2024/06/26 14:45
(単位:百万円) 連結の範囲の変更を伴う子会社株式等の売却による収入 - 96,259 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 96,294 - 持分法で会計処理されている投資の有償減資による収入 10,513 - その他 4,830 △14,378 - #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2024/06/26 14:45
(単位:百万円) 無形資産 11、12、13 516,944 491,326 持分法で会計処理されている投資 13、36 431,948 647,073 その他の金融資産 20 332,437 415,164