- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
1.当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 2,304,083 | 4,552,555 | 6,689,002 | 8,737,818 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 92,862 | △41,118 | △140,539 | △329,984 |
2.決算日後の状況
2016/06/28 14:59- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
平成27年度において、当社の中核事業会社は、社外取締役の小宮山宏氏が平成21年3月まで総長に就任していた東京大学に対して試験用材料の販売を行いましたが、この合計金額は、当社の連結売上高と比べて僅少(0.00%)であります。また、当社の中核事業会社は、同大学との共同研究に伴う経費負担等を行いましたが、これらの合計金額は、同大学の平成24年度から平成26年度までの平均年間収入額(経常収益)と比べて僅少(0.01%)であります。さらに、当社の中核事業会社は、同大学に対して教育・研究振興のための寄付を行いましたが、この合計金額は、同大学の平成24年度から平成26年度までの平均年間収入額(経常収益)と比べて僅少(0.03%)であります。
また、平成27年度において、当社の中核事業会社は、社外取締役の大塚陸毅氏が平成24年3月まで取締役会長に就任していた東日本旅客鉄道株式会社及びその主な関係会社に対して燃料納入等を行いましたが、これらの合計金額は、当社の連結売上高と比べて僅少(0.23%)であります。また、当社及び当社の中核事業会社は、東日本旅客鉄道株式会社及びその主な関係会社に対して、土地賃借料等の支払いを行いましたが、これらの合計金額は、東日本旅客鉄道株式会社の連結売上高と比べて僅少(0.00%)であります。
2016/06/28 14:59- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2016/06/28 14:59- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
志布志石油備蓄株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていません。2016/06/28 14:59 - #5 事業等のリスク
①石油・天然ガス開発事業における原油ガス価格及び外国為替相場変動リスク
石油・天然ガス開発事業においては、原油ガス価格の変動及び外国為替相場の変動によって売上高が増減します。原油ガス価格の上昇時及び円安時には、円ベースの売上高が増加し、原油ガス価格下落時及び円高時には、円ベースの売上高が減少します。従って、原油ガス価格下落局面及び円高局面においては、売上高の減少により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
②埋蔵量確保に関するリスク
2016/06/28 14:59- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2016/06/28 14:59 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2016/06/28 14:59- #8 業績等の概要
(1)業績
当連結会計年度の連結業績は、売上高は前期比19.7%減の8兆7,378億円、経常損失は86億円(前期は1,501億円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は2,785億円(前期は2,772億円の純損失)となりました。なお、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによるたな卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた場合の経常利益相当額は、前期比2.2%増の2,609億円となりました。
特別利益は、投資有価証券売却益360億円等により、合計で446億円となりました。
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