有価証券報告書-第6期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/28 14:59
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社を持株会社とする当社グループは、3つの中核事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エネルギー」、「石油・天然ガス開発」及び「金属」を報告セグメントとしています。なお、報告セグメントに含まれない事業は「その他」の区分に集約しています。
各報告セグメント及び「その他」の区分の主な製品・サービス又は事業内容は以下のとおりです。
エネルギー石油精製販売、潤滑油、基礎化学品、機能化学品、ガス、石炭、電気、新エネルギー
石油・天然ガス
開発
石油・天然ガスの探鉱・開発及び生産
金 属非鉄金属資源の開発・採掘、銅、金、銀、硫酸、銅箔、圧延・加工材料、薄膜材料、非鉄金属リサイクル・産業廃棄物処理、金属事業製品等の船舶運送、チタン
その他アスファルト舗装、土木工事、建築工事、電線、陸上運送、不動産賃貸、資金調達等のグループ共通業務

2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他合計調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
売上高
外部顧客への売上高9,116,472226,3951,153,259386,33410,882,460-10,882,460
セグメント間の内部売上高又は振替高8,321-2,72374,62585,669△85,669-
9,124,793226,3951,155,982460,95910,968,129△85,66910,882,460
セグメント利益又は損失(△)△334,61384,88456,61039,773△153,3463,232△150,114
セグメント資産3,891,1311,227,1701,739,6272,322,3609,180,288△1,756,8847,423,404
セグメント負債2,954,452714,7101,021,8202,025,9076,716,889△1,723,3344,993,555
その他の項目
減価償却費(注2)101,39548,31437,3136,170193,1924,076197,268
のれんの償却額5961,10849732,204-2,204
受取利息1,88151446013,80016,655△13,8172,838
支払利息12,6376,8014,20113,22636,865△10,78226,083
持分法投資利益6,8325,92733,1201,26147,140-47,140
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3)163,801131,728115,67313,380424,58230,525455,107

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額3,232百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額3,332百万円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額△1,756,884百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去です。
(3)セグメント負債の調整額△1,723,334百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。
(4)減価償却費の調整額4,076百万円には、時の経過による資産除去債務の調整額(利息費用)3,607百万円が含まれています。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額30,525百万円には、資産除去債務に対応する資産20,128百万円が含まれています。
2.減価償却費には、探鉱開発投資勘定の償却費44,349百万円が含まれています。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、連結貸借対照表の投資その他の資産に含まれる探鉱開発投資勘定の増加額137,975百万円が含まれています。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他合計調整額
(注1)
連結財務諸表
計上額
売上高
外部顧客への売上高7,115,825175,7551,044,914401,3248,737,818-8,737,818
セグメント間の内部売上高又は振替高6,618-4,77057,47268,860△68,860-
7,122,443175,7551,049,684458,7968,806,678△68,8608,737,818
セグメント利益又は損失(△)△97,06428,16113,26444,856△10,7832,175△8,608
セグメント資産3,476,7601,226,2591,497,8762,326,3708,527,265△1,802,6436,724,622
セグメント負債2,677,300747,357930,8662,011,8786,367,401△1,571,2394,796,162
その他の項目
減価償却費(注2)98,82566,44651,7626,878223,9113,749227,660
のれんの償却額5961,10885642,564-2,564
受取利息1,72447433413,51316,045△13,6542,391
支払利息10,5857,8494,96012,74936,143△10,77425,369
持分法投資利益5,61896010,2391,24618,063-18,063
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注3)136,193110,17263,47015,468325,3039,483334,786

(注)1.調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額2,175百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額2,322百万円が含まれています。
(2)セグメント資産の調整額△1,802,643百万円は、主にセグメント間の債権の相殺消去です。
(3)セグメント負債の調整額△1,571,239百万円は、主にセグメント間の債務の相殺消去です。
(4)減価償却費の調整額3,749百万円には、時の経過による資産除去債務の調整額(利息費用)3,125百万円が含まれています。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,483百万円には、資産除去債務に対応する資産4,449百万円が含まれています。
2.減価償却費には、探鉱開発投資勘定の償却費61,118百万円が含まれています。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、連結貸借対照表の投資その他の資産に含まれる探鉱開発投資勘定の増加額106,199百万円が含まれています。
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常損失と調整を行っています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」における報告セグメントの区分と概ね同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
9,092,953840,027949,48010,882,460

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本チリその他合計
1,787,165574,288194,1632,555,616

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報」における報告セグメントの区分と概ね同一であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本中国その他合計
7,157,400770,615809,8038,737,818

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本チリその他合計
1,810,912474,621167,9432,453,476

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他全社・消去合計
減損損失19,63823,26347,569167-90,637

(注)「エネルギー」及び「金属」セグメントのうち2,142百万円は、連結損益計算書の事業構造改革費用に含まれています。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他全社・消去合計
減損損失8,188230,50282,817202-321,709

(注)「石油・天然ガス開発」セグメントのうち76,375百万円は、連結損益計算書の事業構造改革費用に含まれています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他全社・消去合計
当期償却額5961,1084973-2,204
当期末残高6,4924,7116,510--17,713

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
エネルギー石油・天然
ガス開発
金属その他全社・消去合計
当期償却額5961,1088564-2,564
当期末残高5,896-3,124--9,020

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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