有価証券報告書-第6期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)財政状態
①連結貸借対照表
資産 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末比6,988億円減少の6兆7,246億円となりました。
負債 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比1,974億円減少の4兆7,962億円となりました。有利子負債残高は、前連結会計年度末比389億円減少の2兆5,814億円となりました。
純資産 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比5,014億円減少の1兆9,285億円となりました。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末比3.8ポイント低下し22.3%、1株当たり純資産額は前連結会計年度末比176.07円減少の602.86円、ネットD/Eレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ)は前連結会計年度末比0.21ポイント悪化し、1.39倍となりました。
②連結キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は4,913億円となり、期首に比べ1,634億円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
営業活動の結果、資金は5,550億円増加しました。これは、たな卸資産の減少(3,053億円)、売上債権の減少(2,299億円)、減価償却費(2,277億円)等による資金増加要因が、税金等調整前当期純損失(3,300億円)、仕入債務の減少(819億円)等による資金減少要因を上回ったことによるものです。
投資活動の結果、資金は3,077億円減少しました。これは、主として石油製品製造設備への投資及び石油・天然ガスの開発に係る投資等によるものです。
財務活動の結果、資金は880億円減少しました。これは、長期借入金の返済による支出(1,679億円)、コマーシャルペーパーの減少(1,160億円)、社債の償還による支出(425億円)等による資金減少要因が、長期借入による収入(3,022億円)等の資金増加要因を上回ったことによるものです。
③特定融資枠契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関6行と特定融資枠契約(コミットメントライン契約)を締結しています。当該契約の極度額は4,300億円であり、当連結会計年度末において同契約に係る借入残高はありません。また当社は、在外連結子会社1社と共同で、取引金融機関3行と特定融資枠契約を締結しています。当該契約の極度額は2億米ドルであり、当連結会計年度末において同契約に係る借入残高はありません。
(2)経営成績
経営成績の分析については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。
①連結貸借対照表
資産 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末比6,988億円減少の6兆7,246億円となりました。
負債 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末比1,974億円減少の4兆7,962億円となりました。有利子負債残高は、前連結会計年度末比389億円減少の2兆5,814億円となりました。
純資産 当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末比5,014億円減少の1兆9,285億円となりました。
なお、自己資本比率は前連結会計年度末比3.8ポイント低下し22.3%、1株当たり純資産額は前連結会計年度末比176.07円減少の602.86円、ネットD/Eレシオ(ネット・デット・エクイティ・レシオ)は前連結会計年度末比0.21ポイント悪化し、1.39倍となりました。
②連結キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は4,913億円となり、期首に比べ1,634億円増加しました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。
営業活動の結果、資金は5,550億円増加しました。これは、たな卸資産の減少(3,053億円)、売上債権の減少(2,299億円)、減価償却費(2,277億円)等による資金増加要因が、税金等調整前当期純損失(3,300億円)、仕入債務の減少(819億円)等による資金減少要因を上回ったことによるものです。
投資活動の結果、資金は3,077億円減少しました。これは、主として石油製品製造設備への投資及び石油・天然ガスの開発に係る投資等によるものです。
財務活動の結果、資金は880億円減少しました。これは、長期借入金の返済による支出(1,679億円)、コマーシャルペーパーの減少(1,160億円)、社債の償還による支出(425億円)等による資金減少要因が、長期借入による収入(3,022億円)等の資金増加要因を上回ったことによるものです。
③特定融資枠契約
当社は、運転資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関6行と特定融資枠契約(コミットメントライン契約)を締結しています。当該契約の極度額は4,300億円であり、当連結会計年度末において同契約に係る借入残高はありません。また当社は、在外連結子会社1社と共同で、取引金融機関3行と特定融資枠契約を締結しています。当該契約の極度額は2億米ドルであり、当連結会計年度末において同契約に係る借入残高はありません。
(2)経営成績
経営成績の分析については、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載しています。