- #1 役員報酬(連結)
(注)1.「調整後連結営業利益」及び「調整後営業利益」は、本業で稼いだ利益を示す営業利益から、固定資産・株式の売却損益、災害による損失等の一過性損益を控除し、算出しています。
2.2020年6月までは、当社の連結業績である「親会社の所有者に帰属する当期利益」及び「連結調整後営業利益」を業績指標として採用し、その評価ウェイトをそれぞれ50%としており、その業績目標達成率は、192%となりました。
2021/06/25 14:41- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 14:41- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりです。
| | | (単位:百万円) |
| 賃貸収入 | | 9,008 | | 10,881 |
| 固定資産売却益 | | 10,006 | | 5,495 |
| 減損損失戻入益 | | 45 | | 4,976 |
(注)カセロネス銅鉱山の権益取得に伴う債務消滅益63,530百万円を含みます。債務消滅益は、取得した貸付債権等の連結消去にあたり生じる、借入債務等の帳簿価額と貸付債権等の取得価額の差額です。
(2)その他の費用
2021/06/25 14:41- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
34.コミットメント
期末日時点において契約済みで、連結財政状態計算書上に認識していない、有形
固定資産の購入に係る契約債務額は以下のとおりです。なお購入には、使用権資産の新規取得に係る契約も含みます。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の購入に係る契約債務 | 13,262 | 85,907 |
2021/06/25 14:41- #5 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
前連結会計年度末は、金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社、パンパシフィック・カッパー株式会社(以下、PPC)及び外部会社である三井金属鉱業株式会社の3社による2019年12月19日付銅合弁事業運営体制見直しに関する基本合意及び2020年2月12日付PPCを中心とした銅製錬事業に関する合弁契約に基づき、日比共同製錬株式会社の資産及び負債、PPCの一部資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類しています。その主な内容は、営業債権、棚卸資産、有形固定資産及び営業債務です。
当連結会計年度においては、エネルギーセグメントの子会社であるENEOS株式会社(以下、ENEOS)と外部会社である中国石油国際事業日本株式会社による2020年9月23日付「Amendment and Restated Shareholders Agreement(修正及び改定株主間協定)」及び「Amendment to the Shareholders Agreement(改定株主間協定)」に基づき、ENEOSから持分法適用会社である大阪国際石油精製株式会社に対し、会社分割によって千葉製油所を承継することとしたため、一部の精製設備と関連する負債を当第2四半期連結会計期間末に売却目的保有の処分グループとして分類していましたが、当第3四半期連結会計期間に当該資産及び負債の承継が完了しています。
2021/06/25 14:41- #6 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減は、以下のとおりです。
2021/06/25 14:41- #7 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
担保に供している資産及び担保付債務は、以下のとおりです。
| | (単位:百万円) |
| 土地 | 396,175 | 391,531 |
| 有形固定資産(その他) | 94,629 | 90,955 |
| その他の金融資産 | 1,416 | 239 |
また、担保に供している資産に対応する債務は、上記のほか、取引保証、持分法適用会社等の借入金及び未払金があり、その残高は、以下のとおりです。
2021/06/25 14:41- #8 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)非金融資産の減損
当社グループでは有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記3.「重要な会計方針」に従って、減損テストを実施します。減損テストにおける回収可能価額を算定するにあたり、算定のために将来キャッシュ・フローの見積りや割引率等を決定します。将来キャッシュ・フローは経営者が承認した事業計画を基礎として、経営者の最善の見積りと判断により決定しますが、将来キャッシュ・フローに含まれる販売数量や商品価格、外国為替相場等の不確実な要素の変動によって影響を受けるため、これらの見積りや回収可能価額の見直しが必要となった場合に、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
これにより、当連結会計年度、その他の費用のうち減損損失として計上した金額は160,038百万円です。また、当連結会計年度末に、有形固定資産、のれん及び無形資産として計上した金額は4,074,968百万円です。
2021/06/25 14:41- #9 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
棚卸資産は、取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い額で計上します。正味実現可能価額は、通常の事業の過程における予想販売価額から完成までに要する見積原価及び見積販売費用を控除した額です。取得原価は主として総平均法を用いて算定します。
(7)有形固定資産(石油・天然ガス及び金属資源の探鉱・評価・開発費を除く)
有形固定資産の認識後の測定には原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示します。
2021/06/25 14:41- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②連結財政状態計算書
ア.資産 当連結会計年度末における資産合計は、有形固定資産の減損等があったものの、資源価格上昇による営業債権及び棚卸資産の増加等により、前連結会計年度末比475億円増加の8兆588億円となりました。
イ.負債 当連結会計年度末における負債合計は、資源価格上昇等により営業債務が増加したものの、休日影響で揮発油税の支払の一部が翌期になったこと等により有利子負債が減少したことから、前連結会計年度末比29億円増加の5兆3,063億円となりました。また、手元資金を控除したネット有利子負債は、前連結会計年度末比2,809億円減少の1兆6,179億円となりました。
2021/06/25 14:41- #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 探鉱開発投資勘定の取得による支出 | | △56,624 | △30,597 |
| 有形固定資産の取得による支出(探鉱開発投資勘定を除く) | | △230,999 | △237,249 |
| 有形固定資産の売却による収入(探鉱開発投資勘定を除く) | | 18,075 | 10,598 |
| 無形資産の取得による支出 | | △29,859 | △21,803 |
2021/06/25 14:41- #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 11、13、14 | 3,724,861 | 3,551,070 |
| のれん | 12、14 | 185,730 | 181,507 |
2021/06/25 14:41- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
デリバティブ ・・・時価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)・・・定額法
2021/06/25 14:41