営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 761億3000万
- 2021年3月31日 -70.19%
- 226億9200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- なお、当社グループでは、デリバティブ金融商品を利用したヘッジを行い、市場リスクを低減する対策を講じています。その具体的な取組みについては、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記21.金融商品 (2)財務リスク管理 ③市場リスク」をご参照ください。2021/06/25 14:41
また、上記の市場リスクのうち、当社グループの経営成績に影響を及ぼす主要なリスクである外国為替相場、原油価格及び銅価格の市況変動による営業利益への影響額については、感応度を算定しています。次期の連結業績予想(2021年5月公表)へ与える市況変動の感応度は、下表のとおりです。なお、本感応度は一定の前提をおいて算定したもので、諸条件の変化によって影響額も変動します。
(2)環境規制に関するリスク - #2 役員報酬(連結)
- 賞与は、単年度の期間業績に連動する報酬であり、業績達成度に応じて0%から200%(目標:100%)の比率で変動し、月額報酬に基準月数(8か月)と業績目標達成率を乗じることによって決定します。2021/06/25 14:41
業績目標達成率の算定にあたっては、株主還元に影響する指標と実質的な業績を反映した指標を採用すべきという理由から、当社の連結業績である「親会社の所有者に帰属する当期利益」及び「調整後連結営業利益」並びにエネルギー事業の「営業利益」及び「調整後営業利益」を業績指標として採用し、その評価ウェイトをそれぞれ25%としています。
2020年度における賞与算定上の業績目標は、2020年度業績見通し(2020年5月公表)に基づき設定しており、業績目標達成率は、185%となりました。業績目標達成率の算定の基礎となる各業績指標の目標及び実績は、次のとおりです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 銅価:340セント/ポンド(2021年4-6月 400セント/ポンド、2021年7月以降 320セント/ポンド)2021/06/25 14:41
売上高:9兆5,000億円 営業利益:2,600億円 親会社の所有者に帰属する当期利益:1,700億円
なお、在庫影響(総平均法及び簿価切下げによる棚卸資産の評価が売上原価に与える影響)を除いた営業利益相当額は、2,300億円を見込んでいます。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <連結業績の概要>このような事業環境下、当社グループは、新型コロナウイルス感染防止策を徹底して事業を継続し、第2次中期経営計画(2020年度から2022年度まで)に沿って、諸施策を実行しました。当期における在庫影響を除いた営業利益相当額は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う石油製品の販売減や銅生産量の減少があったものの、堅調な石油製品マージンと機能材料・薄膜材料の増販等の影響により、2,155億円(前年同期は967億円)となりました。2021/06/25 14:41
また、当連結会計年度の連結業績は、売上高は前年同期比23.5%減の7兆6,580億円、営業利益は2,542億円(前年同期は1,131億円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,140億円(前年同期は1,879億円の損失)となりました。
(注)上図内の原油価格、銅価、為替レートは期平均値です。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/06/25 14:41
(単位:百万円) その他の費用 27 142,746 208,629 営業利益(△損失) 7 △113,061 254,175 金融収益 26 12,116 6,433