セグメント利益又は損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 373億4100万
- 2021年12月31日 -14.17%
- 320億5000万
有報情報
- #1 注記事項-その他の収益及びその他の費用、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりです。2022/02/14 10:04
(注)1.主に、金属セグメントのカセロネス銅鉱山事業の資産及びエネルギーセグメントのSSや製油所再編に伴い精製設備に対して計上したものです。(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 減損損失 (注1) 95,643 (注3) 13,286 固定資産除売却損 5,346 6,646
なお、カセロネス銅鉱山事業の資産に対しては、前第3四半期に長期生産計画を見直したことにより、69,378百万円の減損損失を計上し、帳簿価額を回収可能価額215,764百万円まで減額しています。回収可能価額は、当該銅鉱山の操業期間及び生産計画に基づき生成される見積将来キャッシュ・フローによって算定された処分費用控除後の公正価値により測定しており、税引後の割引率は8.3%を用いています。 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- セグメント利益又は損失は、要約四半期連結損益計算書における営業利益で表示しています。2022/02/14 10:04
- #3 注記事項-売却目的で保有する資産、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第2四半期連結会計期間末において、エネルギーセグメントの子会社であるENEOS株式会社(以下、ENEOS)と外部会社である中国石油国際事業日本株式会社による2020年9月23日付「Amendment and Restated Shareholders Agreement(修正及び改定株主間協定)」及び「Amendment to the Shareholders Agreement(改定株主間協定)」に基づき、ENEOSから持分法適用会社である大阪国際石油精製株式会社に対し、会社分割によって千葉製油所を承継することとしたため、一部の精製設備と関連する負債を売却目的保有の処分グループとして分類していましたが、前第3四半期連結会計期間に当該資産及び負債の承継が完了しています。2022/02/14 10:04
当第3四半期連結会計期間末において、石油・天然ガス開発セグメントに属する子会社であるJX石油開発株式会社が100%保有するJX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited(以下、JXNEPUK)の全株式について、2021年11月26日にNEO Energy Upstream UK Limited社と売却に関する契約を締結したことに基づき、JXNEPUKの資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類し、同社の繰延税金資産を売却により回収可能と見込まれる金額まで減額しています。また、当該分類時点から、税引後利益の計上等によりJXNEPUKの純資産は10,780百万円増加しましたが、当第3四半期連結会計期間末において当該処分グループを売却費用控除後の公正価値で再測定した結果、当社の連結損益計算書において同額の減損損失を、その他の費用として計上しています。なお、当第3四半期連結会計期間末において、当該売却目的保有の処分グループに係るその他の資本の構成要素は、9,935百万円です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギーセグメントについては、輸出販売数量は、前年同期の反転等により増加したものの、国内向け販売数量は、自動車の低燃費化を主要因とする構造的な需要の減少等に加え、需要回復の遅れ等により、前年同期に比べ0.4%減となりました。2022/02/14 10:04
こうした状況のもと、エネルギーセグメントの当第3四半期連結累計期間における売上高は、原油価格の上昇等により、前年同期比46.9%増の6兆1,689億円となりました。営業利益は3,007億円(前年同期は893億円)となりました。これには原油価格の上昇を主因とする在庫影響による会計上の利益が2,568億円(前年同期は271億円の損失)含まれており、在庫影響を除いた営業利益相当額は439億円(前年同期は1,164億円)となりました。
なお、再生可能エネルギー事業において、ENEOS株式会社(以下、「ENEOS」)は、2021年10月に、ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社(以下、「JRE」)の株式を取得する契約を締結しました(その後、2022年1月に株式取得が完了しました。)。JREは、2012年の設立以降、「再生可能エネルギーの開発を通じ、幸福で持続可能な社会創りをリードする」ことをビジョンに掲げ、電源開発から発電所の運転・メンテナンスまで一貫して行う、国内有数の再生可能エネルギー事業者です。今後、ENEOSは、これまで培ってきたエネルギー事業者としての知見と、JREの事業開発能力を結集して、日本を代表する再生可能エネルギー事業者を目指します。 - #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/02/14 10:04
(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 243,371 249,981 減損損失 15 95,643 13,286 受取利息及び受取配当金 15 △9,393 △8,142