四半期報告書-第12期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
9.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
前第2四半期連結会計期間末において、エネルギーセグメントの子会社であるENEOS株式会社(以下、ENEOS)と外部会社である中国石油国際事業日本株式会社による2020年9月23日付「Amendment and Restated Shareholders Agreement(修正及び改定株主間協定)」及び「Amendment to the Shareholders Agreement(改定株主間協定)」に基づき、ENEOSから持分法適用会社である大阪国際石油精製株式会社に対し、会社分割によって千葉製油所を承継することとしたため、一部の精製設備と関連する負債を売却目的保有の処分グループとして分類していましたが、前第3四半期連結会計期間に当該資産及び負債の承継が完了しています。
当第3四半期連結会計期間末において、石油・天然ガス開発セグメントに属する子会社であるJX石油開発株式会社が100%保有するJX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited(以下、JXNEPUK)の全株式について、2021年11月26日にNEO Energy Upstream UK Limited社と売却に関する契約を締結したことに基づき、JXNEPUKの資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類し、同社の繰延税金資産を売却により回収可能と見込まれる金額まで減額しています。また、当該分類時点から、税引後利益の計上等によりJXNEPUKの純資産は10,780百万円増加しましたが、当第3四半期連結会計期間末において当該処分グループを売却費用控除後の公正価値で再測定した結果、当社の連結損益計算書において同額の減損損失を、その他の費用として計上しています。なお、当第3四半期連結会計期間末において、当該売却目的保有の処分グループに係るその他の資本の構成要素は、9,935百万円です。
前第2四半期連結会計期間末において、エネルギーセグメントの子会社であるENEOS株式会社(以下、ENEOS)と外部会社である中国石油国際事業日本株式会社による2020年9月23日付「Amendment and Restated Shareholders Agreement(修正及び改定株主間協定)」及び「Amendment to the Shareholders Agreement(改定株主間協定)」に基づき、ENEOSから持分法適用会社である大阪国際石油精製株式会社に対し、会社分割によって千葉製油所を承継することとしたため、一部の精製設備と関連する負債を売却目的保有の処分グループとして分類していましたが、前第3四半期連結会計期間に当該資産及び負債の承継が完了しています。
当第3四半期連結会計期間末において、石油・天然ガス開発セグメントに属する子会社であるJX石油開発株式会社が100%保有するJX Nippon Exploration and Production (U.K.) Limited(以下、JXNEPUK)の全株式について、2021年11月26日にNEO Energy Upstream UK Limited社と売却に関する契約を締結したことに基づき、JXNEPUKの資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類し、同社の繰延税金資産を売却により回収可能と見込まれる金額まで減額しています。また、当該分類時点から、税引後利益の計上等によりJXNEPUKの純資産は10,780百万円増加しましたが、当第3四半期連結会計期間末において当該処分グループを売却費用控除後の公正価値で再測定した結果、当社の連結損益計算書において同額の減損損失を、その他の費用として計上しています。なお、当第3四半期連結会計期間末において、当該売却目的保有の処分グループに係るその他の資本の構成要素は、9,935百万円です。