- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書における営業損益で表示しています。
5.持分法で会計処理されている投資の「その他」353,221百万円は、主に持分法適用会社となったJX金属への投資に係る金額です。
6.資本的支出には、使用権資産の新規取得を含めています。
2026/06/23 13:35- #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これには、同セグメントの子会社であるENEOS株式会社が、同社の一部事業用資産の用途変更等に伴い、土地の帳簿価額を不動産鑑定評価額等に基づく処分コスト控除後の公正価値まで引き下げたことによる減損損失8,028百万円が含まれます。当該土地の公正価値の公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類されます。
なお、電気セグメントにおいて計上している減損損失8,047百万円は海外発電事業に関する持分法で会計処理されている投資の一部について、事業環境悪化等を踏まえ減損テストを実施した結果計上したものです。
(2)のれんの減損テスト
2026/06/23 13:35- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これにより、当連結会計年度に減損損失として計上した金額は48,011百万円であり、「その他の費用」に含めています。また、当連結会計年度末に、「有形固定資産」、「のれん」及び「無形資産」として計上した金額は3,652,885百万円です。
減損損失には、石油製品ほかセグメントの子会社であるENEOS株式会社が、同社の一部事業用資産の用途変更等に伴い、土地の帳簿価額を不動産鑑定評価額等に基づく処分コスト控除後の公正価値まで引き下げたことによる損失8,028百万円が含まれます。当該土地の公正価値の公正価値ヒエラルキーはレベル3に分類されます。なお、電気セグメントの海外発電事業に関する持分法で会計処理されている投資の一部について、事業環境悪化等を踏まえ減損テストを実施した結果の損失8,047百万円が含まれます。
当項目は、注記14.「非金融資産の減損」に関連します。
2026/06/23 13:35- #4 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 | | 372,760 | 78,726 |
| 持分法で会計処理されている投資の売却による収入 | | 55,444 | 84 |
| その他 | | △4,887 | △16,442 |
2026/06/23 13:35- #5 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | 12、13、14 | 432,251 | 400,227 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 7、37 | 610,388 | 696,931 |
| その他の金融資産 | 21 | 344,803 | 337,211 |
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