訂正有価証券報告書-第10期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/30 15:21
- 【資料】
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注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)
15.売却目的で保有する非流動資産又は処分グループ
前連結会計年度末は、金属セグメントにおける持分法で会計処理した投資を売却目的保有の処分グループとして分類しています。
当連結会計年度において、その他事業に属する子会社であったJXエンジニアリング株式会社について、同社を消滅会社とする経営統合契約を外部会社且つ存続会社である新興プランテック株式会社(2019年7月1日にレイズネクスト株式会社へ商号変更)と締結したことに基づき、公正価値評価した同社の資産14,749百万円及び負債15,957百万円を第1四半期連結会計期間末に売却目的保有の処分グループへ分類しましたが、2019年7月1日の当該契約の履行に伴い処分を完了しています。
当連結会計年度末は、金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社、パンパシフィック・カッパー株式会社(以下、PPC)及び外部会社である三井金属鉱業株式会社の3社による2019年12月19日付銅合弁事業運営体制見直しに関する基本合意及び2020年2月12日付PPCを中心とした銅製錬事業に関する合弁契約に基づき、日比共同製錬株式会社の資産及び負債、PPCの一部資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類しています。その主な内容は、営業債権、棚卸資産、有形固定資産及び営業債務です。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却目的保有の処分グループに分類した資産及び負債は以下のとおりです。
売却目的保有に分類した資産及び直接関連する負債のうち、営業債権及びその他の債権並びに営業債務及びその他の債務は、償却原価で測定しています。
前連結会計年度末において、売却目的で保有する資産に関するその他の資本の構成要素は、△87百万円です。なお、当連結会計年度末には、該当はありません。
前連結会計年度末は、金属セグメントにおける持分法で会計処理した投資を売却目的保有の処分グループとして分類しています。
当連結会計年度において、その他事業に属する子会社であったJXエンジニアリング株式会社について、同社を消滅会社とする経営統合契約を外部会社且つ存続会社である新興プランテック株式会社(2019年7月1日にレイズネクスト株式会社へ商号変更)と締結したことに基づき、公正価値評価した同社の資産14,749百万円及び負債15,957百万円を第1四半期連結会計期間末に売却目的保有の処分グループへ分類しましたが、2019年7月1日の当該契約の履行に伴い処分を完了しています。
当連結会計年度末は、金属セグメントに属する子会社であるJX金属株式会社、パンパシフィック・カッパー株式会社(以下、PPC)及び外部会社である三井金属鉱業株式会社の3社による2019年12月19日付銅合弁事業運営体制見直しに関する基本合意及び2020年2月12日付PPCを中心とした銅製錬事業に関する合弁契約に基づき、日比共同製錬株式会社の資産及び負債、PPCの一部資産及び負債を売却目的保有の処分グループとして分類しています。その主な内容は、営業債権、棚卸資産、有形固定資産及び営業債務です。
前連結会計年度末及び当連結会計年度末において、売却目的保有の処分グループに分類した資産及び負債は以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 資産 | ||
| 営業債権及びその他の債権 | - | 2,915 |
| 棚卸資産 | - | 1,742 |
| その他の流動資産 | - | 1,909 |
| 有形固定資産(建物、構築物及び油槽) | - | 4,370 |
| 有形固定資産(機械装置及び運搬具) | - | 17,241 |
| 有形固定資産(土地) | - | 3,133 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 1,737 | - |
| その他 | - | 784 |
| 合計 | 1,737 | 32,094 |
| 負債 | ||
| 営業債務及びその他の債務 | - | 4,051 |
| その他の非流動負債 | - | 1,539 |
| その他 | - | 158 |
| 合計 | - | 5,748 |
売却目的保有に分類した資産及び直接関連する負債のうち、営業債権及びその他の債権並びに営業債務及びその他の債務は、償却原価で測定しています。
前連結会計年度末において、売却目的で保有する資産に関するその他の資本の構成要素は、△87百万円です。なお、当連結会計年度末には、該当はありません。