有価証券報告書-第19期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、保険業法第3条に基づき損害保険業の免許を取得したアニコム損害保険株式会社が行う損害保険事業を中核事業としております。従って、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。
当連結会計年度から、「動物病院支援事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、保険業法第3条に基づき損害保険業の免許を取得したアニコム損害保険株式会社が行う損害保険事業を中核事業としております。従って、損害保険事業を報告セグメントとしております。「損害保険事業」は、ペット保険の保険引受業務及び資産運用業務を行っております。
当連結会計年度から、「動物病院支援事業」について量的な重要性が乏しくなったため、報告セグメントから「その他」として記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は経常利益をベースとした数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | |||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 損害保険事業 | |||
| 外部顧客への経常収益 | 31,795 | 544 | 32,339 |
| セグメント間の内部経常収益又は振替高 | - | - | - |
| 計 | 31,795 | 544 | 32,339 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,438 | △584 | 1,853 |
| セグメント資産 | 30,115 | 1,049 | 31,164 |
| セグメント負債 | 17,404 | 172 | 17,576 |
| その他の項目 | |||
| 減価償却費 | 397 | 107 | 505 |
| 資産運用収益 | 418 | 1 | 420 |
| 支払利息 | 0 | 0 | 0 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | △115 | △115 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 43 | 43 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 787 | 123 | 911 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 (注)2 | |
| 損害保険事業 | |||||
| 外部顧客への経常収益 | 34,962 | 866 | 35,829 | - | 35,829 |
| セグメント間の内部経常収益又は振替高 | - | 391 | 391 | △391 | - |
| 計 | 34,962 | 1,258 | 36,220 | △391 | 35,829 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,548 | △269 | 2,278 | - | 2,278 |
| セグメント資産 | 40,773 | 1,616 | 42,390 | - | 42,390 |
| セグメント負債 | 19,811 | 344 | 20,156 | - | 20,156 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 404 | 107 | 512 | - | 512 |
| 資産運用収益 | 383 | 0 | 383 | - | 383 |
| 支払利息 | 0 | 0 | 0 | - | 0 |
| 持分法投資利益又は損失(△) | - | △108 | △108 | - | △108 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | 487 | 487 | - | 487 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 412 | 186 | 599 | - | 599 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、動物病院支援事業、保険代理店事業、動物医療分野における研究・臨床事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への経常収益が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外の国または地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
重要性が乏しいため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。