- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「マンション事業」(主に株式会社グローバル・エルシード)、「ホテル事業」(主に株式会社グローバル・エルシード、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)、「戸建事業」(主に株式会社グローバル・キャスト)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)及び「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
2021/09/29 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△867,912千円には、未実現利益の調整額等△6,000千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△861,912千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△576,827千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産6,020,681千円及びセグメント間取引消去△6,597,509千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する貸付金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△786,549千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債4,762,986千円及びセグメント間取引消去△5,549,536千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業損失と調整を行っております。2021/09/29 15:25 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/09/29 15:25 - #4 主要な設備の状況
(注) 上記の他、連結会社以外の者から賃借している主要な資産としては以下のものがあります。
年間賃借料は、国内子会社への転貸分も含まれております。
2021/09/29 15:25- #5 事業等のリスク
(16)宿泊業・外食業のリスクについて
当社グループは、宿泊業・外食業に進出しております。宿泊施設運営上のリスクとしては、景気動向、競合進出、自然災害(大規模地震、台風、洪水等)、外交関係悪化、国際紛争(戦争、テロ等)、ウィルス被害(感染症、食中毒等)、施設内事故(火災、建物損傷、死亡事件等)、情報漏洩・盗難、風評被害・ブランド力低下、労使関係悪化、法規制等が考えられます。これらリスクが実現した場合、期待した運営収益を計上できず、宿泊施設や店舗の資産そのものの価値を棄損し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(17)海外展開のリスクについて
2021/09/29 15:25- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
なお、譲渡価格は子会社の財務状況等を勘案の上、関連当事者ではない相手先との交渉により決定しております。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 315,659千円
2021/09/29 15:25- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.その他有価証券
時価のあるもの
連結会計年度末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
時価のないもの
移動平均法による原価法によっております。
② たな卸資産
イ.未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/09/29 15:25 - #8 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
※2 保有目的の変更
当連結会計年度において、当社グループの連結子会社が保有する以下の資産の保有目的を変更し、固定資産からたな卸資産へ振替を行っております。
2021/09/29 15:25- #9 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定
資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 固定資産除却損 | | |
| 建物及び構築物 | 32,608千円 | 4,802千円 |
2021/09/29 15:25- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/09/29 15:25 - #11 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/09/29 15:25- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/09/29 15:25 - #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/09/29 15:25- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/09/29 15:25- #15 株式の保有状況(連結)
該当事項はありません。
当社は、株価変動によるリスク回避及び資産効率の向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、これを保有しない方針であります。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2021/09/29 15:25- #16 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至2020年6月30日)
2021/09/29 15:25- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。
2021/09/29 15:25- #18 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 京都市下京区 | 事業用資産 | 建物及び構築物・その他 | 494,032千円 |
| 目黒区洗足 | 事業用資産 | その他 | 924千円 |
当社グループは、事業セグメントを基礎とし、事業別に
資産のグルーピングを行い、減損損失の認識の判定を行っております。営業活動から生じる損益が継続してマイナスである
資産グループについて、当初想定していた収益を見込めなくなり、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
その内訳は、京都市下京区494,032千円(建物及び構築物403,403千円、その他90,629千円)及び目黒区洗足924千円(その他924千円)であります。
2021/09/29 15:25- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年6月30日) | | 当事業年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 393千円 | | 572千円 |
| 繰延税金負債合計 | - | | - |
| 繰延税金資産の純額 | - | | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/09/29 15:25- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年6月30日) | | 当連結会計年度(2021年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,163,236千円 | | 1,031,865千円 |
| たな卸資産 | 273,226 | | 625,770 |
| 未払費用 | 2,387 | | 2,421 |
(注)1.評価性引当額が1,162,272千円増加しております。この増加の主な内容は、たな卸
資産の評価損に係る評価性引当額351,457千円、貸倒引当金に係る評価性引当額938,178千円を追加的に認識したことに伴うものであります。
2021/09/29 15:25- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
総資産は33,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,301百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少3,462百万円、仕掛販売用不動産の減少11,952百万円、販売用不動産の増加5,522百万円、貸倒引当金の増加3,017百万円によるものであります。
負債は29,724百万円となり、前連結会計年度末に比べ12,175百万円減少いたしました。これは主に有利子負債の減少9,494百万円によるものであります。
2021/09/29 15:25- #22 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、茨城県において賃貸用不動産(土地を含む)を有しておりますが、当連結会計年度において固定資産からたな卸資産へ振替えたことにより減少しております。当該賃貸用不動産に関する賃貸損益は82,704千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
2021/09/29 15:25- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務明細表に記載すべき事項について、連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載しているため、記載を省略しております。
2021/09/29 15:25- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当連結会計年度
2021/09/29 15:25- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
連結子会社である株式会社グローバル・エルシードは、2021年6月18日付けで株式会社みずほ銀行をエージェントとするシンジケートローン契約を締結しております。当該契約には以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合は、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1)各年度の決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日の連結貸借対照表上の純資産の部の金額の80%以上に維持すること。
(2)各年度の決算期における連結損益計算書の営業損益を2期連続で損失としないこと。
2021/09/29 15:25- #26 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/09/29 15:25- #27 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
⑴ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当社グループは、当連結会計年度末においてホテル事業セグメントに属する販売用不動産15,442,263千円及び仕掛販売用不動産3,004,657千円を連結貸借対照表に計上するとともに、ホテル事業セグメントに係る棚卸資産評価損1,366,461千円を連結損益計算書に計上しております。
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2021/09/29 15:25- #28 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2021/09/29 15:25- #29 重要な非資金取引の内容(連結)
3 重要な非資金取引
| 前連結会計年度(自 2019年7月1日至 2020年6月30日) | 当連結会計年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) |
| 固定資産のたな卸資産振替額 | - | 千円 | 1,433,399 | 千円 |
2021/09/29 15:25- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| 422,831 | 422,831 | - |
| 資産計 | 5,400,857 | 5,400,857 | - |
| (1)買掛金 | 2,389,154 | 2,389,154 | - |
※破産更生債権等及び長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
当連結会計年度(2021年6月30日)
2021/09/29 15:25- #31 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2020年6月30日) | 当連結会計年度末(2021年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 4,404,183 | 3,278,730 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 53,004 | - |
| (うち新株予約権) | (53,004) | (-) |
3.1株当たり当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2021/09/29 15:25