- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲マンション事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「収益物件事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)、「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)及び「ホテル事業」(主に株式会社THEグローバル社、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
2024/09/30 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
(1)セグメント利益の調整額△1,584,484千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△390,845千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,681,041千円及びセグメント間取引消去△6,071,886千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する貸付金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△114,432千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債5,766,418千円及びセグメント間取引消去△5,880,850千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
2024/09/30 13:36- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/09/30 13:36 - #4 主要な設備の状況
(注) 上記の他、連結会社以外の者から賃借している主要な資産としては以下のものがあります。
年間賃借料は、国内子会社への転貸分も含まれております。
2024/09/30 13:36- #5 企業結合等関係、財務諸表(連結)
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理いたしました。
子会社株式の帳簿価額と合併に伴う受入純資産との差額は、損益計算書上の特別利益として、抱合せ株式消滅差益4,017,105千円を計上しております。
2024/09/30 13:36- #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
イ.その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法によっております。
② 棚卸資産
イ.未成工事支出金
個別法による原価法によっております。
ロ.仕掛販売用不動産・販売用不動産
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2024/09/30 13:36 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定
資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 固定資産売却益 | | |
| その他 | 100,000千円 | 909千円 |
(注)前連結会計年度における固定
資産売却益は、ホテル事業において器具備品類を売却したことによるものであります。
2024/09/30 13:36- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※5 固定
資産除売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) | 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) |
| 固定資産除却損 | | |
| 建物及び構築物 | -千円 | 0千円 |
2024/09/30 13:36- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2024/09/30 13:36 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2024/09/30 13:36- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/09/30 13:36 - #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/09/30 13:36- #13 株式の保有状況(連結)
該当事項はありません。
当社は、株価変動によるリスク回避及び資産効率の向上の観点から、投資先との事業上の関係や当社との協業に必要がある場合を除き、これを保有しない方針であります。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
2024/09/30 13:36- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。
2024/09/30 13:36- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年6月30日) | | 当事業年度(2024年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金 | 554千円 | | 2,042千円 |
| 繰越欠損金 | 888,597 | | 1,084,657 |
| 棚卸資産 | - | | 77,927 |
| その他 | 3,327 | | 54,665 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/09/30 13:36- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年6月30日) | | 当連結会計年度(2024年6月30日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,971,803千円 | | 1,471,691千円 |
| 棚卸資産 | 133,065 | | 81,042 |
| 未払費用 | 21,492 | | 24,171 |
| 繰延税金負債合計 | 53,050 | | - |
| 繰延税金資産の純額 | 188,219 | | 318,384 |
(注)1.評価性引当額が842,190千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が698,905千円減少したこと、及び棚卸
資産の評価損に係る評価性引当額が39,480千円減少したことに伴うものであります。
2024/09/30 13:36- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
総資産は49,002百万円となり、前連結会計年度末に比べ15,758百万円増加いたしました。これは主に販売用不動産の増加2,350百万円、仕掛販売用不動産の増加12,398百万円によるものであります。
負債は41,044百万円となり、前連結会計年度末に比べ13,093百万円増加いたしました。これは主に有利子負債の増加12,271百万円によるものであります。
2024/09/30 13:36- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
資産除去債務明細表に記載すべき事項について、連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載しているため、記載を省略しております。
2024/09/30 13:36- #19 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2024/09/30 13:36- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2024/09/30 13:36- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
⑴財務諸表に計上した金額
| 当事業年度 |
| 仕掛販売用不動産 | 35,725,824 |
| 売上原価(棚卸資産評価損) | 7,898 |
⑵識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
販売用不動産及び仕掛販売用不動産(以下、「販売用不動産等」といいます。)は個別法による原価法により評価され、正味売却価額が貸借対照表価額を下回った場合には、収益性が低下したものとして評価損を計上する必要があります。なお、正味売却価額の算定にあたり、適切な販売予定価格がない場合には、不動産鑑定評価基準等に基づいて販売可能見込額を合理的に見積っております。
2024/09/30 13:36- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 出資金(投資その他の資産「その他」) | 2,840 | 2,615 |
| 投資有価証券 | 304,557 | 660,714 |
⑵ 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
非上場の出資金等、市場価格のない株式等は、投資先の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて、評価損を計上しております。また、貸付金等の債権は、債務者の財政状態及び経営成績等に応じて貸倒見積高を算定し、貸倒引当金を計上しております。
2024/09/30 13:36- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式及び関連会社株式
2024/09/30 13:36- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2023年6月30日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| - | - | - |
| 資産計 | 1,557 | 1,557 | - |
| (1)社債 | 1,740,000 | 1,740,071 | 71 |
※ 長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
なお、「現金及び預金」、「売掛金」、「買掛金」、「短期借入金」、「1年内返済予定の長期借入金」、「1年内返済予定の社債」、「未払金」については、現金であること及び短期間で決済されるものであるため時価は帳簿価額と近似していることから、記載を省略しております。
2024/09/30 13:36- #25 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
⑵ 資金借入の取引条件については、市場金利を勘案して決定しております。
⑶ 資産流動化計画で定められた優先出資社員に対する優先配当の規定に従い、社員総会の決議によって決定しております。
⑷ 短期借入金残高5,765,000千円に対して、仕掛販売用不動産1,765,000千円を供しております。
2024/09/30 13:36- #26 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2024/09/30 13:36- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2023年6月30日) | 当連結会計年度末(2024年6月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 5,292,191 | 7,957,202 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末純資産額(千円) | 5,292,191 | 7,957,202 |
3.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/09/30 13:36