有価証券報告書-第14期(2023/07/01-2024/06/30)

【提出】
2024/09/30 13:36
【資料】
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【項目】
143項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループにおいて、各事業会社は、それぞれが取扱う商品・サービスに関する戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「分譲マンション事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「収益物件事業」(主に株式会社THEグローバル社)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)、「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)及び「ホテル事業」(主に株式会社THEグローバル社、株式会社グローバル・ホテルパートナーズ)の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針と概ね 同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
分譲マンション事業収益物件事業販売代理
事業
建物管理
事業
ホテル事業
売上高
一時点で移転される財及びサービス5,786,26813,945,152837,908-16,835,85437,405,184
一定の期間にわたり移転される財及びサービス-13,243-473,321-486,565
顧客との契約から生じる収益5,786,26813,958,396837,908473,32116,835,85437,891,749
その他の収益-4,758,353--12,5024,770,855
外部顧客への売上高5,786,26818,716,749502,498473,32116,848,35642,327,194
セグメント間の内部売上高又は振替高--335,410--335,410
5,786,26818,716,749837,908473,32116,848,35642,662,605
セグメント利益676,6022,982,189346,42246,074△605,2393,446,050
セグメント資産10,880,53519,896,143441,011150,8751,521,91732,890,484
セグメント負債7,276,26620,059,089404,72275,166246,69728,061,942
その他の項目
減価償却費13,66527,2975,5278692547,502
有形固定資産及び無形固定資産の増加額----5,1695,169

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転される財及びサービス10,284△335,41037,080,058
一定の期間にわたり移転される財及びサービス--486,565
顧客との契約から生じる収益10,284△335,41037,566,623
その他の収益55,550-4,826,406
外部顧客への売上高65,834-42,393,029
セグメント間の内部売上高又は振替高-△335,410-
65,834△335,41042,393,029
セグメント利益△15,651△1,224,5842,205,814
セグメント資産77,179275,91833,243,581
セグメント負債7,511△118,06327,951,389
その他の項目
減価償却費-5,87853,380
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-9,04014,209

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,224,584千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額275,918千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産7,768,217千円及びセグメント間取引消去△7,492,299千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する貸付金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△118,063千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債7,069,460千円及びセグメント間取引消去△7,187,523千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号 2007年3月30日)」に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)」に基づく不動産(信託受益権を含む)の売却収入等が含まれております。

当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
分譲マンション事業収益物件事業販売代理
事業
建物管理
事業
ホテル事業
売上高
一時点で移転される財及びサービス8,968,09810,067,686975,594-2,164,24822,175,627
一定の期間にわたり移転される財及びサービス-69,701-496,891-566,592
顧客との契約から生じる収益8,968,09810,137,387975,594496,8912,164,24822,742,220
その他の収益-4,948,702--15,3794,964,081
外部顧客への売上高8,968,09815,086,090295,761496,8912,179,62727,026,469
セグメント間の内部売上高又は振替高--679,832--679,832
8,968,09815,086,090975,594496,8912,179,62727,706,302
セグメント利益806,0121,711,395502,33758,765258,3243,336,835
セグメント資産20,623,69727,568,473656,972212,414268,61249,330,169
セグメント負債17,185,25523,226,766568,31579,93288,34041,148,610
その他の項目
減価償却費7998,5895,2052141,52216,331
有形固定資産及び無形固定資産の増加額---5,967-5,967

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転される財及びサービス10,605△679,83221,506,399
一定の期間にわたり移転される財及びサービス--566,592
顧客との契約から生じる収益10,605△679,83222,072,992
その他の収益--4,964,081
外部顧客への売上高10,605-27,037,074
セグメント間の内部売上高又は振替高-△679,832-
10,605△679,83227,037,074
セグメント利益5,518△1,584,4841,757,869
セグメント資産62,831△390,84549,002,155
セグメント負債10,776△114,43241,044,953
その他の項目
減価償却費-12,90129,233
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-23,12029,088

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,584,484千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額△390,845千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,681,041千円及びセグメント間取引消去△6,071,886千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する貸付金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△114,432千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債5,766,418千円及びセグメント間取引消去△5,880,850千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.「その他の収益」には、「リース取引に関する会計基準(企業会計基準第13号 2007年3月30日)」に基づく賃貸収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針(会計制度委員会報告第15号 2014年11月4日)」に基づく不動産(信託受益権を含む)の売却収入等が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大和証券リアルティ株式会社9,815,507千円収益物件事業
合同会社ハッピー浅草4,360,000千円ホテル事業
合同会社サポート46号12,186,262千円ホテル事業

当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
大和証券リアルティ株式会社3,359,000千円収益物件事業
合同会社八丁堀2,986,600千円収益物件事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2023年7月1日 至 2024年6月30日)
該当事項はありません。

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