有価証券報告書-第8期(平成29年7月1日-平成30年6月30日)

【提出】
2018/09/28 13:22
【資料】
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【項目】
102項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、純粋持株会社としてグループ本社を置き、各事業会社は、それぞれが取扱う商品・サービスに関する戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業会社を基礎とした商品・サービス別のセグメントから構成されており、「マンション事業」(主に株式会社グローバル・エルシード)、「ホテル事業」(主に株式会社グローバル・エルシード)、「戸建事業」(主に株式会社グローバル・キャスト)、「販売代理事業」(株式会社グローバル住販)及び「建物管理事業」(株式会社グローバル・ハート)の5つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より経営管理区分を見直した結果、従来の「マンション事業」に含めていた「ホテル事業」を報告セグメントとして記載する方法への変更等をしております。これにより、報告セグメントを、従来の「マンション事業」、「戸建事業」、「販売代理事業」、「建物管理事業」の4事業区分から、「マンション事業」、「ホテル事業」、「戸建事業」、「販売代理事業」、「建物管理事業」の5事業区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
マンション
事業
ホテル事業戸建事業販売代理
事業
建物管理
事業
売上高
外部顧客への売上高18,452,7841,466,14710,540,437486,073407,39731,352,840
セグメント間の内部売上高又は振替高---480,3946,291486,686
18,452,7841,466,14710,540,437966,468413,68931,839,527
セグメント利益又は損失(△)1,744,811△57,268434,731241,78663,1322,427,193
セグメント資産10,184,41310,165,09010,319,2061,407,720293,15832,369,589
セグメント負債6,703,4779,200,3849,068,742224,97450,57125,248,150
その他の項目
減価償却費49,0473,74421,4541,91684177,002
有形固定資産及び無形固定資産の増加額50714,4017,271-1,01823,199

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高51,849-31,404,690
セグメント間の内部売上高又は振替高-△486,686-
51,849△486,68631,404,690
セグメント利益又は損失(△)3,339△592,7261,837,806
セグメント資産27,091236,48632,633,166
セグメント負債19,405△146,13925,121,416
その他の項目
減価償却費3,76214,35395,117
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-24,83348,033

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゴルフ練習場運営等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△592,726千円には、未実現利益の調整額等△404千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△592,321千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額236,486千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産4,192,206千円及びセグメント間取引消去△3,955,720千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する現預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額△146,139千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債1,930,073千円及びセグメント間取引消去△2,076,213千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント
マンション
事業
ホテル事業戸建事業販売代理
事業
建物管理
事業
売上高
外部顧客への売上高7,224,44618,828,08911,786,712343,386427,35938,609,993
セグメント間の内部売上高又は振替高---142,075-142,075
7,224,44618,828,08911,786,712485,461427,35938,752,069
セグメント利益又は損失(△)455,1434,323,687468,973△63,31160,0715,244,563
セグメント資産14,377,91817,143,54810,152,5131,337,747323,44943,335,177
セグメント負債10,989,25513,809,7379,015,284306,12151,27534,171,674
その他の項目
減価償却費12,8578,72324,39892074747,647
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-72,167250--72,417

その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高132,731-38,742,724
セグメント間の内部売上高又は振替高-△142,075-
132,731△142,07538,742,724
セグメント利益又は損失(△)56,875△1,143,9864,157,453
セグメント資産1,482,8121,071,96245,889,952
セグメント負債1,443,194955,06836,569,937
その他の項目
減価償却費21,22712,46081,335
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,476,994-1,549,411

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸業、ゴルフ練習場運営等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,143,986千円には、未実現利益の調整額等△720千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,143,266千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない総務人事・財務経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額1,071,962千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産5,445,688千円及びセグメント間取引消去△4,373,726千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する現預金等であります。
(3)セグメント負債の調整額955,068千円には、各報告セグメントに配分していない全社負債2,978,984千円及びセグメント間取引消去△2,023,915千円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する借入金等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
外部顧客のうち、特定の顧客への売上高が連結財務諸表の売上高の10%に満たないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
1. 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3. 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
A社10,500,000千円ホテル事業

※A社との間で守秘義務を負っているため、社名の公表は控えさせていただきます。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年7月1日 至 平成30年6月30日)
該当事項はありません。

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