有価証券報告書-第6期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 デライト・コミュニケーションズ株式会社
事業の内容 教育研修事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、新中期経営計画にて「インターライフブランドの構築」を掲げ、その具体的施策として「3つの質の向上」を目指します。中でも「営業の質」「商品の質」は、「店舗のトータルサービス」を標榜する当社グループにとっては、営業マン、販売スタッフといった「当社で働く従業員のスキルアップ」によって実現されるものです。当社がデライト・コミュニケーションズ株式会社の株式を取得し、グループ化することにより、営業マンや販売スタッフの「質の向上」につなげるだけでなく、既に教育研修事業を展開している人材派遣業のディーナネットワーク株式会社との連携を取ることで新たな教育研修事業のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱(セグメント)の確立を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年6月1日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 デライト・コミュニケーションズ株式会社
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
デライト・コミュニケーションズ株式会社は、アミューズメント店舗向けに接客研修やビジネスマナー研修といった教育研修事業を行っております。当社は、同社をグループ化することにより業績の向上および当社グループの収益源の多様化が図れると判断し、当社から子会社化を申し入れたものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内容
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
5 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
デライト・コミュニケーションズ株式会社の平成27年3月1日から平成27年5月31日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジーエスケー
事業の内容 特定労働者派遣業・請負業
被取得企業の名称 グランドスタッフ株式会社
事業の内容 請負業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社ジーエスケーおよびグランドスタッフ株式会社の株式を取得し、グループ化することにより、既に展開している人材派遣業のディーナネットワーク株式会社との連携を取ることで人材確保のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱(セグメント)の確立を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年6月22日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 株式会社ジーエスケー
グランドスタッフ株式会社
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ジーエスケーおよびグランドスタッフ株式会社においては、国内企業の工場の生産ライン等の請負を主業務に、労働者派遣業を展開しております。当社グループが展開する人材派遣業の幅を広げ、人材確保のノウハウを活かすことで内装工事等において今後予想される「職人不足」に対応し、安定的な人材確保が進められると判断したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内容
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
株式会社ジーエスケーの平成27年3月1日から平成27年6月30日までの経営成績を影響の概算としております。また、グランドスタッフ株式会社の平成27年3月1日から平成27年6月30日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるディーナネットワーク株式会社は、株式会社アヴァンセ・アジルの全株式を取得しました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アヴァンセ・アジル
事業の内容 人材派遣業及び人材紹介業
(2)企業結合を行った主な理由
ディーナネットワーク株式会社と株式会社アヴァンセ・アジルの双方が持つノウハウを共に吸収することで、雇用形態、人材確保のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱として発展させ、事業リスクの分散を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年11月30日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 株式会社アヴァンセ・アジル
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社アヴァンセ・アジルは、電気通信事業企業への技術者や営業職の派遣に特化しており、ディーナネットワーク株式会社が行っている派遣事業に新たな分野を追加することで人材サービス事業の更なる展開が狙えるためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
株式会社アヴァンセ・アジルの平成27年3月1日から平成27年11月30日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 デライト・コミュニケーションズ株式会社
事業の内容 教育研修事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、新中期経営計画にて「インターライフブランドの構築」を掲げ、その具体的施策として「3つの質の向上」を目指します。中でも「営業の質」「商品の質」は、「店舗のトータルサービス」を標榜する当社グループにとっては、営業マン、販売スタッフといった「当社で働く従業員のスキルアップ」によって実現されるものです。当社がデライト・コミュニケーションズ株式会社の株式を取得し、グループ化することにより、営業マンや販売スタッフの「質の向上」につなげるだけでなく、既に教育研修事業を展開している人材派遣業のディーナネットワーク株式会社との連携を取ることで新たな教育研修事業のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱(セグメント)の確立を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年6月1日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 デライト・コミュニケーションズ株式会社
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
デライト・コミュニケーションズ株式会社は、アミューズメント店舗向けに接客研修やビジネスマナー研修といった教育研修事業を行っております。当社は、同社をグループ化することにより業績の向上および当社グループの収益源の多様化が図れると判断し、当社から子会社化を申し入れたものであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年6月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内容
| 取得の対価 | 56,003千円 |
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産の額 | |
| 流動資産 | 78,830千円 |
| 固定資産 | 3,057千円 |
| 資産合計 | 81,888千円 |
| 負債の額 | |
| 流動負債 | 21,052千円 |
| 固定負債 | 4,832千円 |
| 負債合計 | 25,885千円 |
5 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 35,835千円 |
| 営業利益 | 5,786千円 |
| 経常利益 | 5,860千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 5,860千円 |
| 当期純利益 | 3,998千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.20円 |
(概算額の算定方法)
デライト・コミュニケーションズ株式会社の平成27年3月1日から平成27年5月31日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジーエスケー
事業の内容 特定労働者派遣業・請負業
被取得企業の名称 グランドスタッフ株式会社
事業の内容 請負業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、株式会社ジーエスケーおよびグランドスタッフ株式会社の株式を取得し、グループ化することにより、既に展開している人材派遣業のディーナネットワーク株式会社との連携を取ることで人材確保のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱(セグメント)の確立を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年6月22日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 株式会社ジーエスケー
グランドスタッフ株式会社
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社ジーエスケーおよびグランドスタッフ株式会社においては、国内企業の工場の生産ライン等の請負を主業務に、労働者派遣業を展開しております。当社グループが展開する人材派遣業の幅を広げ、人材確保のノウハウを活かすことで内装工事等において今後予想される「職人不足」に対応し、安定的な人材確保が進められると判断したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内容
| 株式会社ジーエスケー | グランドスタッフ株式会社 | |
| 取得の対価 | 1,157,000千円 | 228,000千円 |
| アドバイザリー費用等 | 43,412千円 | 8,554千円 |
| 取得原価 | 1,200,412千円 | 236,554千円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| 株式会社ジーエスケー | グランドスタッフ株式会社 | |
| (1)発生したのれんの金額 | 713,025千円 | 123,234千円 |
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産の額 | 株式会社ジーエスケー | グランドスタッフ株式会社 |
| 流動資産 | 516,541千円 | 147,802千円 |
| 固定資産 | 75,399千円 | 18,767千円 |
| 資産合計 | 591,940千円 | 166,569千円 |
| 負債の額 | ||
| 流動負債 | 104,553千円 | 53,249千円 |
| 固定負債 | ―千円 | ―千円 |
| 負債合計 | 104,553千円 | 53,249千円 |
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 株式会社ジーエスケー | グランドスタッフ株式会社 | |
| 売上高 | 295,899千円 | 380,899千円 |
| 営業利益 | 13,651千円 | 43,118千円 |
| 経常利益 | 20,445千円 | 47,350千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △18,243千円 | 30,061千円 |
| 当期純利益 | △38,129千円 | 19,590千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △1.93円 | 0.99円 |
(概算額の算定方法)
株式会社ジーエスケーの平成27年3月1日から平成27年6月30日までの経営成績を影響の概算としております。また、グランドスタッフ株式会社の平成27年3月1日から平成27年6月30日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
(取得による企業結合)
当社の連結子会社であるディーナネットワーク株式会社は、株式会社アヴァンセ・アジルの全株式を取得しました。
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アヴァンセ・アジル
事業の内容 人材派遣業及び人材紹介業
(2)企業結合を行った主な理由
ディーナネットワーク株式会社と株式会社アヴァンセ・アジルの双方が持つノウハウを共に吸収することで、雇用形態、人材確保のモデルを作り上げ、当社グループにおけるもう一つの事業の柱として発展させ、事業リスクの分散を目的に株式取得するものであります。
(3)企業結合日 平成27年11月30日
(4)企業結合の法的形式 現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称 株式会社アヴァンセ・アジル
(6)取得した議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
株式会社アヴァンセ・アジルは、電気通信事業企業への技術者や営業職の派遣に特化しており、ディーナネットワーク株式会社が行っている派遣事業に新たな分野を追加することで人材サービス事業の更なる展開が狙えるためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年12月1日から平成28年2月29日まで
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 125,000千円 |
| デューデリジェンス費用等 | 13,963千円 |
| 取得原価 | 138,963千円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
| (1)発生したのれんの金額 | 87,057千円 |
(2)発生原因
主として今後の事業展開によって期待される超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産の額 | |
| 流動資産 | 109,036千円 |
| 固定資産 | 1,224千円 |
| 資産合計 | 110,261千円 |
| 負債の額 | |
| 流動負債 | 58,355千円 |
| 固定負債 | ―千円 |
| 負債合計 | 58,355千円 |
6 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 272,618千円 |
| 営業利益 | 18,188千円 |
| 経常利益 | 18,201千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | △6,104千円 |
| 当期純利益 | △1,267千円 |
| 1株当たり当期純利益 | △0.06円 |
(概算額の算定方法)
株式会社アヴァンセ・アジルの平成27年3月1日から平成27年11月30日までの経営成績を影響の概算としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。