有価証券報告書-第13期(2022/03/01-2023/02/28)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式(株式会社ラルゴ・コーポレーション)の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2022年3月31日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先の名称
及川 民司
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社ラルゴ・コーポレーション
事業の内容 :不動産業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ラルゴ・コーポレーションは、2017年9月に当社が行っている不動産事業の拡大と当社グループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得いたしました。今後の不動産事業については、当社グループの事業ポートフォリオの再編により資本効率の向上を図ることが望ましいとの判断に至りました。また、譲渡先である及川民司氏は、当社の前代表取締役であり不動産事業にも精通していることから、同社の成長にとっても最善であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年3月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 20,375千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 17,699千円
固定資産 15,312千円
資産合計 33,011千円
流動負債 10,773千円
固定負債 1,325千円
負債合計 12,098千円
③ 会計処理
株式会社ラルゴ・コーポレーションの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 538千円
営業損失 6,345千円
(子会社株式(株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム)の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2022年4月1日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
アイ・ティー・エックス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム
事業の内容 :情報通信事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループの事業ポートフォリオの再編を模索していたところ、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社より、ドコモショップの店舗拡大を図るため、同社の株式取得をしたい旨の申し出がありました。株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムは、携帯電話等の二次販売代理店として携帯電話の販売委託事業を行っておりますが、将来的な事業の拡大には一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社の中で成長させていくことが、同社にとっても最善であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 182千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 272,337千円
固定資産 106,140千円
資産合計 387,477千円
流動負債 46,508千円
固定負債 17,425千円
負債合計 63,933千円
③ 会計処理
株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却損として、特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 129,394千円
営業損失 6,400千円
(子会社株式(株式会社アドバンテージ)の譲渡)
当社は、2023年2月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社アドバンテージの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2023年2月28日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ピーアークホールディングス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社アドバンテージ
事業の内容 :人事・労務、経理等事務代行業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社アドバンテージは、2015年10月に当社グループ各社の間接部門を集約することで関連業務の統一化と効率化を図る目的で設立し、専門性の向上とグループの業務効率の向上に一定の成果を上げてまいりました。一方で、当社グループはポートフォリオの再構築と資本効率の向上を掲げ事業再編を継続的に進めており、連結子会社数の減少(14社から6社)に伴う委託業務量の減少などもあり、株式会社アドバンテージの運営コストの削減には委託業務の見直しが不可欠となっていました。また、株式会社アドバンテージのクライアントでもあるピーアークホールディングス株式会社から、株式会社アドバンテージが持つノウハウを自社に取り込み、更なる効率化を図りたいとの申出を受けておりました。以上のことから、今後の株式会社アドバンテージ及び当社グループのあり方について協議を重ねた結果、今後の経営環境や市場環境の変化に対応するため、株式会社アドバンテージの株式を譲渡することが望ましいと判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2023年2月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 49,940千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 113,435千円
固定資産 15,376千円
資産合計 128,812千円
流動負債 48,044千円
固定負債 2,709千円
負債合計 50,753千円
③ 会計処理
株式会社アドバンテージの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 259,942千円
営業利益 23,121千円
事業分離
(子会社株式(株式会社ラルゴ・コーポレーション)の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2022年3月31日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先の名称
及川 民司
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社ラルゴ・コーポレーション
事業の内容 :不動産業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社ラルゴ・コーポレーションは、2017年9月に当社が行っている不動産事業の拡大と当社グループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得いたしました。今後の不動産事業については、当社グループの事業ポートフォリオの再編により資本効率の向上を図ることが望ましいとの判断に至りました。また、譲渡先である及川民司氏は、当社の前代表取締役であり不動産事業にも精通していることから、同社の成長にとっても最善であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年3月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 20,375千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 17,699千円
固定資産 15,312千円
資産合計 33,011千円
流動負債 10,773千円
固定負債 1,325千円
負債合計 12,098千円
③ 会計処理
株式会社ラルゴ・コーポレーションの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 538千円
営業損失 6,345千円
(子会社株式(株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム)の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2022年4月1日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
アイ・ティー・エックス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム
事業の内容 :情報通信事業
③ 事業分離を行った主な理由
当社グループの事業ポートフォリオの再編を模索していたところ、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社より、ドコモショップの店舗拡大を図るため、同社の株式取得をしたい旨の申し出がありました。株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムは、携帯電話等の二次販売代理店として携帯電話の販売委託事業を行っておりますが、将来的な事業の拡大には一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社の中で成長させていくことが、同社にとっても最善であると判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2022年4月1日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却損 182千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 272,337千円
固定資産 106,140千円
資産合計 387,477千円
流動負債 46,508千円
固定負債 17,425千円
負債合計 63,933千円
③ 会計処理
株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却損として、特別損失に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 129,394千円
営業損失 6,400千円
(子会社株式(株式会社アドバンテージ)の譲渡)
当社は、2023年2月21日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社アドバンテージの全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2023年2月28日をもって、当社の連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
ピーアークホールディングス株式会社
② 分離した子会社の名称及び事業内容
子会社の名称:株式会社アドバンテージ
事業の内容 :人事・労務、経理等事務代行業
③ 事業分離を行った主な理由
株式会社アドバンテージは、2015年10月に当社グループ各社の間接部門を集約することで関連業務の統一化と効率化を図る目的で設立し、専門性の向上とグループの業務効率の向上に一定の成果を上げてまいりました。一方で、当社グループはポートフォリオの再構築と資本効率の向上を掲げ事業再編を継続的に進めており、連結子会社数の減少(14社から6社)に伴う委託業務量の減少などもあり、株式会社アドバンテージの運営コストの削減には委託業務の見直しが不可欠となっていました。また、株式会社アドバンテージのクライアントでもあるピーアークホールディングス株式会社から、株式会社アドバンテージが持つノウハウを自社に取り込み、更なる効率化を図りたいとの申出を受けておりました。以上のことから、今後の株式会社アドバンテージ及び当社グループのあり方について協議を重ねた結果、今後の経営環境や市場環境の変化に対応するため、株式会社アドバンテージの株式を譲渡することが望ましいと判断し、譲渡を決定いたしました。
④ 事業分離日
2023年2月28日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 49,940千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 113,435千円
固定資産 15,376千円
資産合計 128,812千円
流動負債 48,044千円
固定負債 2,709千円
負債合計 50,753千円
③ 会計処理
株式会社アドバンテージの連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
その他事業
(4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 259,942千円
営業利益 23,121千円