四半期報告書-第26期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年11月1日から2021年7月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、度重なる「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が発出される中、引き続き社会活動全般で多岐に亘る厳しい制限を受け、停滞を余儀なくされてきました。
また、国外ではワクチン接種が進み経済活動が再開する動きがみられる一方、国内ではワクチン接種の遅延や変異株の感染が拡大しており、警戒感や閉塞感から依然として先行きも不透明な状況にあります。
ウェディング業界におきましても、「人との接触を避け、外出を自粛」する等、安全を第一に置いた消費者意識の広がりから、挙式・披露宴の延期や集客イベントの開催中止等、取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続いています。
このような状況の下、当社グループは、お客さまと社員の安全・安心を最優先事項と考え、「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」に基づき最大限の感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施すると同時に全社を挙げたコスト削減施策を推し進め、業績の回復に努めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,800百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業損失は1,681百万円(前年同四半期は2,527百万円の営業損失)、経常損失は836百万円(同2,510百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は858百万円(同1,793百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 婚礼事業
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、度重なる「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が発出される中、感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施してまいりました。
その結果、前年同期と比較し、婚礼組数が増加したことから、売上高は7,352百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失は1,724百万円(前年同四半期は2,570百万円の営業損失)となりました。
② 介護事業
売上高は411百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は35百万円(同15.6%減)となりました。
③ 食品事業
前連結会計年度(2020年10月)に食品事業を展開する子会社を設立し、売上高は90百万円、営業利益は6百万円となりました。
(2)財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ834百万円減少し17,063百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,059百万円増加し、未収還付法人税等が873百万円、流動資産その他が275百万円、有形固定資産が725百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ52百万円減少し9,922百万円となりました。これは主に、買掛金が287百万円、短期借入金が100百万円、賞与引当金が52百万円、流動負債その他が236百万円それぞれ増加し、長期借入金が748百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ782百万円減少し7,140百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失858百万円の計上による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.4ポイント下降し41.7%となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間(2020年11月1日から2021年7月31日まで)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、度重なる「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が発出される中、引き続き社会活動全般で多岐に亘る厳しい制限を受け、停滞を余儀なくされてきました。
また、国外ではワクチン接種が進み経済活動が再開する動きがみられる一方、国内ではワクチン接種の遅延や変異株の感染が拡大しており、警戒感や閉塞感から依然として先行きも不透明な状況にあります。
ウェディング業界におきましても、「人との接触を避け、外出を自粛」する等、安全を第一に置いた消費者意識の広がりから、挙式・披露宴の延期や集客イベントの開催中止等、取り巻く経営環境は依然厳しい状況が続いています。
このような状況の下、当社グループは、お客さまと社員の安全・安心を最優先事項と考え、「新型コロナウイルス感染防止ガイドライン」に基づき最大限の感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施すると同時に全社を挙げたコスト削減施策を推し進め、業績の回復に努めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,800百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業損失は1,681百万円(前年同四半期は2,527百万円の営業損失)、経常損失は836百万円(同2,510百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は858百万円(同1,793百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
① 婚礼事業
新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、度重なる「緊急事態宣言」及び「まん延防止等重点措置」が発出される中、感染防止対策を徹底したうえで挙式・披露宴を実施してまいりました。
その結果、前年同期と比較し、婚礼組数が増加したことから、売上高は7,352百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失は1,724百万円(前年同四半期は2,570百万円の営業損失)となりました。
② 介護事業
売上高は411百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益は35百万円(同15.6%減)となりました。
③ 食品事業
前連結会計年度(2020年10月)に食品事業を展開する子会社を設立し、売上高は90百万円、営業利益は6百万円となりました。
(2)財政状態の状況
総資産は、前連結会計年度末に比べ834百万円減少し17,063百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,059百万円増加し、未収還付法人税等が873百万円、流動資産その他が275百万円、有形固定資産が725百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ52百万円減少し9,922百万円となりました。これは主に、買掛金が287百万円、短期借入金が100百万円、賞与引当金が52百万円、流動負債その他が236百万円それぞれ増加し、長期借入金が748百万円減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ782百万円減少し7,140百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純損失858百万円の計上による減少であります。以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.4ポイント下降し41.7%となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。