- #1 担保に供している資産の注記(連結)
なお、以下の債務は、Air Mauritius Limitedを賃借人とするリース事業において、航空機及びその賃貸から生ずる受取リース料を担保として調達したものです。返済原資は航空機の処分価額及び受取リース料等に限定されており、それらの合計額を超える当社の負担は生じない見込みです。
| 前連結会計年度(2019年9月30日) | 当連結会計年度(2020年9月30日) |
| 販売用航空機 | -千円 | 14,665,370千円 |
| その他の流動資産 | - | 303,674 |
| 担保付債務 | | |
2020/12/23 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産合計は、132,850百万円(前年度末比7,011百万円の増加)となりました。その概況は以下のとおりであります。
(流動資産)
流動資産は、126,464百万円(前年度末比5,368百万円の増加)となりました。
2020/12/23 16:00- #3 資産の評価基準及び評価方法
投資事業組合出資金等
投資事業組合への出資金は、投資事業組合財産の持分相当額を流動資産の「営業投資有価証券」として計上しております。投資事業組合への出資金額を「営業投資有価証券」に計上し、投資事業組合が獲得した純損益の持分相当額を営業損益に計上するとともに同額を「営業投資有価証券」に加減しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法
2020/12/23 16:00- #4 追加情報、財務諸表(連結)
(プライベート・エクイティ事業)
当社はプライベート・エクイティ投資業務を推進するために、2019年10月1日付で組織体制を整備し、当該業務を営業取引として本格稼働させました。これに伴い、プライベート・エクイティ投資業務に関連する投資を、流動資産の「営業投資有価証券」に計上するとともに、当該投資に関連する損益を営業損益に計上することとしております。
なお、これに伴い、従来、貸借対照表における固定資産の「投資有価証券」に計上していたプライベート・エクイティ投資業務に関連する投資179,455千円を同日付で「営業投資有価証券」に振替えております。
2020/12/23 16:00- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
b.投資事業組合出資金等
投資事業組合への出資金は、投資事業組合財産の持分相当額を流動資産の「営業投資有価証券」として計上しております。投資事業組合への出資金額を「営業投資有価証券」に計上し、投資事業組合が獲得した純損益の持分相当額を営業損益に計上するとともに同額を「営業投資有価証券」に加減しております。
③ たな卸資産
2020/12/23 16:00- #6 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
1.当社が行う匿名組合出資持分の売買及び私募の取扱いの対象となるリース事業を賃貸人として行っております。業務受託に係る価格その他の取引条件は、当社が、リースの組成に際して、リース事業の賃借人、金融機関等と交渉して決定した手数料やその他の市場実勢を参考にした希望価額を子会社に提示し、価格交渉の上で、決定しております。
2.未収入金は、主に当社が子会社から業務受託手数料を受領するときに係る消費税等で子会社が還付を受けるまで一時猶予しているものであります。未収入金は流動資産「その他」に含まれております。
3.リースアレンジメント事業において、オペレーティング・リース事業の案件組成サポートを行っております。
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