四半期報告書-第14期第1四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名 称:ベルニナ信託株式会社(平成26年12月8日付で株式会社FPG信託に商号変更)
事業内容:信託業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、顧客にとって最適な金融商品・サービスを提供する経営理念のもと、多様な金融商品・サービスを提供するワンストップ型総合金融サービス会社の実現を目指し、タックス・リース・アレンジメント事業を中心に、不動産関連事業、証券事業、投資顧問事業等、新規事業へ進出し、業績を拡大してまいりました。
この度、当社は、さらなる金融商品・サービスの多様化を図るべく、ベルニナ信託株式会社を通じて信託業へ進出するため、同社を子会社とすることといたしました。同社は、信託業法に基づく、運用型信託会社の免許を有しております。
当社グループの主な顧客は、高収益の中小企業や富裕層である個人投資家であります。当社グループは、ベルニナ信託株式会社の信託機能を活用し、顧客のニーズに対応した、金融商品・サービスを提供することで、既存事業との相乗効果を最大化しつつ、業績拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
平成26年10月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
ベルニナ信託株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至る主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付する当社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成26年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 条件付取得対価の内容及び今後の会計処理方針
被取得企業の特定の業績に応じた譲渡価額調整条項があり、これに基づく追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
663,897千円
② 発生原因
株式取得価額が、企業結合時の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間で定額償却
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
名 称:ベルニナ信託株式会社(平成26年12月8日付で株式会社FPG信託に商号変更)
事業内容:信託業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、顧客にとって最適な金融商品・サービスを提供する経営理念のもと、多様な金融商品・サービスを提供するワンストップ型総合金融サービス会社の実現を目指し、タックス・リース・アレンジメント事業を中心に、不動産関連事業、証券事業、投資顧問事業等、新規事業へ進出し、業績を拡大してまいりました。
この度、当社は、さらなる金融商品・サービスの多様化を図るべく、ベルニナ信託株式会社を通じて信託業へ進出するため、同社を子会社とすることといたしました。同社は、信託業法に基づく、運用型信託会社の免許を有しております。
当社グループの主な顧客は、高収益の中小企業や富裕層である個人投資家であります。当社グループは、ベルニナ信託株式会社の信託機能を活用し、顧客のニーズに対応した、金融商品・サービスを提供することで、既存事業との相乗効果を最大化しつつ、業績拡大を図ってまいります。
③ 企業結合日
平成26年10月31日
④ 企業結合の法的形式
現金による株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
ベルニナ信託株式会社
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至る主な根拠
対価の種類が現金であるため、当該現金を交付する当社を取得企業としております。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年11月1日から平成26年12月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 企業結合日に取得した株式の時価 | 810百万円 |
| 取得原価 | 810百万円 |
(4) 条件付取得対価の内容及び今後の会計処理方針
被取得企業の特定の業績に応じた譲渡価額調整条項があり、これに基づく追加支払が発生した場合には、取得時に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額及びのれんの償却額を修正することとしております。
(5) 発生したのれんの金額、発生要因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
663,897千円
② 発生原因
株式取得価額が、企業結合時の時価純資産を上回ったためであります。
③ 償却方法及び償却期間
20年間で定額償却