有価証券報告書-第16期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営方針
当社グループは、金融分野での「真のプロフェッショナル」(We're true professionals)を目指す企業理念のもと、お客様にとって最適な金融商品・サービスを提供することを通じて、企業価値の最大化を図っております。
「真のプロフェッショナル」の条件として、以下の条件を満たす必要があると考えております。
・高度な専門技術を有していなければならない。
・専門技術を活用するには、厳格な倫理観を有していなければならない。
・全ての技術は、顧客の利益のために捧げなければならない。
これらの考えは、医療分野での医師の倫理性を説いたヒポクラテスの誓詞(The Oath of Hippocrates)と共通するものです。
当社グループは、上記の企業理念に従い、真にお客様にご満足いただける各種金融商品・サービスを提供するワンストップ型ファイナンシャル・サービス業の実現を目指し、全社一丸となって、事業活動に邁進してまいります。
(2) 経営環境、会社の対処すべき課題及び中長期的な経営戦略
売上高の大半を占めるタックス・リース・アレンジメント事業が好調に推移する中、さらなる成長を実現するためには、タックス・リース・アレンジメント事業に加え、タックス・リース・アレンジメント事業以外の事業について、さらなる強化を図る必要があると認識しております。当社は、平成30年9月期から平成32年9月期までの中期経営計画を新たに策定し、さらなる成長に向けて、各種施策を実施しております。当該中期経営計画の骨子は以下のとおりであります。
<タックス・リース・アレンジメント事業>◆業界No.1の地位をより強固に
<多角化事業>◆不動産関連事業、保険仲立人事業、M&Aアドバイザリー事業をコア事業と位置づけ
・経営資源を大胆に投入し、多角化事業の成長を加速
<新規戦略>◆預かり資産を重視した事業展開
・早期に預かり資産1兆円を目指す
◆ITを活用した営業の推進
・Webマーケティングの拡大→第三の営業チャネルの構築
※1 多角化事業:タックス・リース・アレンジメント事業以外の事業
※2 預かり資産:タックス・リース・アレンジメント事業及び不動産関連事業の顧客からの預かり資産
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は以下の指標を重視しており、将来、当該指標の向上を図ってまいります。
平成29年9月期連結会計年度
一株当たり当期純利益金額 106円44銭
預かり資産残高 3,989億円
自己資本利益率(ROE) 45.5%
(1)経営方針
当社グループは、金融分野での「真のプロフェッショナル」(We're true professionals)を目指す企業理念のもと、お客様にとって最適な金融商品・サービスを提供することを通じて、企業価値の最大化を図っております。
「真のプロフェッショナル」の条件として、以下の条件を満たす必要があると考えております。
・高度な専門技術を有していなければならない。
・専門技術を活用するには、厳格な倫理観を有していなければならない。
・全ての技術は、顧客の利益のために捧げなければならない。
これらの考えは、医療分野での医師の倫理性を説いたヒポクラテスの誓詞(The Oath of Hippocrates)と共通するものです。
当社グループは、上記の企業理念に従い、真にお客様にご満足いただける各種金融商品・サービスを提供するワンストップ型ファイナンシャル・サービス業の実現を目指し、全社一丸となって、事業活動に邁進してまいります。
(2) 経営環境、会社の対処すべき課題及び中長期的な経営戦略
売上高の大半を占めるタックス・リース・アレンジメント事業が好調に推移する中、さらなる成長を実現するためには、タックス・リース・アレンジメント事業に加え、タックス・リース・アレンジメント事業以外の事業について、さらなる強化を図る必要があると認識しております。当社は、平成30年9月期から平成32年9月期までの中期経営計画を新たに策定し、さらなる成長に向けて、各種施策を実施しております。当該中期経営計画の骨子は以下のとおりであります。
<タックス・リース・アレンジメント事業>◆業界No.1の地位をより強固に
<多角化事業>◆不動産関連事業、保険仲立人事業、M&Aアドバイザリー事業をコア事業と位置づけ
・経営資源を大胆に投入し、多角化事業の成長を加速
<新規戦略>◆預かり資産を重視した事業展開
・早期に預かり資産1兆円を目指す
◆ITを活用した営業の推進
・Webマーケティングの拡大→第三の営業チャネルの構築
※1 多角化事業:タックス・リース・アレンジメント事業以外の事業
※2 預かり資産:タックス・リース・アレンジメント事業及び不動産関連事業の顧客からの預かり資産
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は以下の指標を重視しており、将来、当該指標の向上を図ってまいります。
平成29年9月期連結会計年度
一株当たり当期純利益金額 106円44銭
預かり資産残高 3,989億円
自己資本利益率(ROE) 45.5%