有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、20年間の定額法により償却を行っております。2018/03/27 15:46 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/27 15:46
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社連結子会社において企業結合の一部として取得した耐用年数を確定できない無形資産に係る繰延税金負債を認識する方法に会計方針を変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。この変更に伴い、前連結会計年度における「ビューティケア事業」のセグメント利益は69百万円減少、のれんの償却費は69百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、アジア太平洋地域を中心とした海外展開、M&A及び新規事業に対し戦略的投資を行っております。戦略的投資活動の意思決定に際しては、必要な情報収集及び検討を実施しておりますが、予期し得ない環境変化等により、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。2018/03/27 15:46
また、事業用資産やM&Aに伴い計上されるのれん等の資産については、今後の業績動向や、時価の下落等によって期待されるキャッシュ・フローを生み出さない状況により、減損損失を計上する可能性があります。
⑤化粧品市場環境 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当社連結子会社において企業結合の一部として取得した耐用年数を確定できない無形資産に係る繰延税金負債を認識する方法に会計方針を変更いたしました。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。この変更に伴い、前連結会計年度における「ビューティケア事業」のセグメント利益は69百万円減少、のれんの償却費は69百万円増加しております。2018/03/27 15:46 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した資産グループ及び金額2018/03/27 15:46
(注)「(会計方針の変更)」に記載のとおり、当連結会計年度より、当社連結子会社において企業結合の一部として取得した耐用年数を確定できない無形資産に係る繰延税金負債を認識する方法に会計方針を変更しております。これにより、前連結会計年度ののれんの減損損失については、遡及修正後の数値を記載しております。場 所 用 途 種 類 減損損失(百万円) 日本 絵画及び美術品 その他有形固定資産 9 オーストラリア 事業用資産 のれん 10,436 日本 医療用医薬品の販売権 その他無形固定資産 4,425
(2) 減損損失を認識するに至った経緯 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2018/03/27 15:46
前連結会計年度(2016年12月31日) 当連結会計年度(2017年12月31日) 評価性引当額の増減 △18.7 〃 △0.3 〃 のれん償却額 1.0 〃 0.0 〃 減損損失 14.6 〃 - 〃