有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/25 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が24,950千円増加しております。これは、税務上の繰越欠損金計上により引当額が198,589千円の増加となりましたが、マイクロン ジャパン株式会社への半導体テストサービスの事業譲渡にあたり計上した前受収益が、買戻権の行使により減少したこと等により将来減算一時差異が減少したことから、引当額が173,639千円減少したことによるものです。前事業年度(2019年12月31日) 当事業年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 20,267 千円 17,943 千円 繰延税金負債合計 80,532 89,332 繰延税金資産の純額 20,431 160,243 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/03/25 15:02
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額が55,111千円増加しております。これは、税務上の繰越欠損金計上により引当額が278,227千円増加となりましたが、マイクロン ジャパン株式会社への半導体テストサービス事業の譲渡にあたり計上した前受収益が、買戻権の行使により減少したこと等により将来減算一時差異が減少したことから、引当額が223,116千円減少したことによるものです。前連結会計年度(2019年12月31日) 当連結会計年度(2020年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 27,591 千円 23,704 千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 繰延税金資産2021/03/25 15:02
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性を検討し、評価性引当額を設定することにより減額しております。評価性引当額の必要性を検討するに当たり、将来の課税所得を考慮しております。繰延税金資産の回収可能性の検討は毎期行っており、計上されている繰延税金資産の金額と回収見込み金額との差額は、法人税等調整額に計上され、親会社株主に帰属する当期純利益を増減させることになります。
② 固定資産の減損