- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/05/27 15:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行なっております。
4 減価償却費の調整額1,565百万円は、主に全社資産の償却費です。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,134百万円は、主に全社資産に係るものです。2022/05/27 15:13 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、新型コロナウイルス感染症のまん延防止に収束の目途が立たない状況のなか、前事業年度に計上した賞与引当金について、見積りの変更を行いました。
この変更により、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が、それぞれ69百万円増加しています。
2022/05/27 15:13- #4 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症のまん延防止に収束の目途が立たない状況のなか、前連結会計年度に計上した賞与引当金について、見積りの変更を行いました。
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が、それぞれ587百万円増加しております。
(たな卸資産の評価基準)
2022/05/27 15:13- #5 役員報酬(連結)
3.業績連動報酬等ならびに非金銭報酬等の内容および額または数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期または条件の決定に関する方針を含む。)
業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標を反映した業績連動報酬及び成果配分賞与で構成する。業績連動報酬は、役員報酬規程の定めに基づき、各事業年度の連結売上高及び連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を翌事業年度の各月において基本報酬と合わせて支給されることとし、業績指標の目標値は各事業年度予算策定時に設定されるものとする。また、成果配分賞与については連結税金等調整前当期純利益が年度予算を超過した場合に限り、当該超過額に対してその一定割合を取締役会決議に基づき年度決算確定後に各取締役へ支給する。
非金銭報酬等は、業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」にもとづく株式報酬とし、2021年5月28日開催の第10期定時株主総会における決議内容に基づくものとする。
2022/05/27 15:13- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2021年9月30日発出の緊急事態宣言終了後、国内における新型コロナウイルス感染症の新規感染者数が減少傾向にある一方で、外出自粛の傾向が完全には終息しておらず消費マインドも完全には戻らない状況となりました。来店客数の減少により当社グループ各社の店頭売上も回復傾向にはあるものの厳しい状況が続いたため、従前にも増してECによる販売を強化するとともに、商品の仕入を厳しく見極めて適正基準まで抑えることによる、過剰在庫の抑制並びに原価の抑制などの措置に努めました。
その結果、売上高については、1,403億82百万円(前期比4.7%増)、営業利益は44億40百万円(前期は118億43百万円の損失)、経常利益は58億34百万円(前期は103億59百万円の損失)となりました。また、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益は10億22百万円(前期比73.5%減)となりました。
セグメント別の売上の概況は次のとおりです。
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