売上高
連結
- 2021年8月31日
- 24億2800万
- 2022年8月31日 +19.65%
- 29億500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年3月1日 至 2021年8月31日)2022/10/17 15:13
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 自社ポイントに係る収益認識2022/10/17 15:13
一部の連結子会社が運営するポイント制度において、従来、将来のポイント使用による費用の発生見込額をポイント引当金として計上し、その繰入額を販売費及び一般管理費として計上しておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、売上高から控除する方法に変更しております。これにより、前連結会計年度の連結貸借対照表において、流動負債に表示していたポイント引当金は、第1四半期連結会計期間より契約負債として「流動負債」の「その他」に含めて表示しております。
本人取引に係る収益認識 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/10/17 15:13
(注)1 ファッションビル、駅ビル、アウトレット等による売上高であります。売上高 アパレル関連事業 国内 小売 百貨店 9,565 非百貨店(注)1 32,435 EC 15,746 計 57,748 卸売その他(注)2 6,217 計 63,965 海外 5,484 計 69,449 その他(注)3 2,590 顧客との契約から生じる収益 72,040 その他の収益 47 外部顧客への売上高 72,087
2 卸売その他アパレル関連事業による売上高であります。 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「アパレル関連事業」の売上高は3,854百万円増加し、セグメント利益は145百万円減少しております。また、「その他」への影響は軽微であります。2022/10/17 15:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、当社グループ各社の店頭売上確保並びにECによる販売強化を図るとともに、商品の仕入を厳しく見極めて適正基準まで抑えることによる、過剰在庫の抑制並びに原価の抑制などの措置に徹底して努めてまいりましたが、抜本的な販管費抑制とはならず、依然として厳しい状況が続きました。2022/10/17 15:13
その結果、売上高については、720億87百万円(前年同四半期比11.3%増)、営業利益は5億88百万円(前年同四半期比48.1%減)、経常利益は18億92百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。
また、当社グループの親会社株主に帰属する四半期純利益は22億49百万円(前年同四半期比19.0%増)となりました。