有価証券報告書-第14期(2024/03/01-2025/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(注)1 ファッションビル、駅ビル、アウトレット等による売上高であります。
2 卸売その他アパレル関連事業による売上高であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設計管理事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(注)1 ファッションビル、駅ビル、アウトレット等による売上高であります。
2 卸売その他アパレル関連事業による売上高であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設計管理事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、547百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、495百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
| (単位:百万円) | |||||
| 売上高 | ||||
| アパレル関連事業 | 国内 | 小売 | 百貨店 | 19,296 |
| 非百貨店(注)1 | 70,380 | |||
| EC | 34,929 | |||
| 計 | 124,606 | |||
| 卸売その他(注)2 | 15,143 | |||
| 計 | 139,749 | |||
| 海外 | 10,205 | |||
| 計 | 149,955 | |||
| その他(注)3 | 5,428 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 155,383 | |||
| 外部顧客への売上高 | 155,383 | |||
(注)1 ファッションビル、駅ビル、アウトレット等による売上高であります。
2 卸売その他アパレル関連事業による売上高であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設計管理事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
| (単位:百万円) | |||||
| 売上高 | ||||
| アパレル関連事業 | 国内 | 小売 | 百貨店 | 18,047 |
| 非百貨店(注)1 | 72,347 | |||
| EC | 33,291 | |||
| 計 | 123,686 | |||
| 卸売その他(注)2 | 16,848 | |||
| 計 | 140,535 | |||
| 海外 | 10,049 | |||
| 計 | 150,585 | |||
| その他(注)3 | 6,021 | |||
| 顧客との契約から生じる収益 | 156,606 | |||
| 外部顧客への売上高 | 156,606 | |||
(注)1 ファッションビル、駅ビル、アウトレット等による売上高であります。
2 卸売その他アパレル関連事業による売上高であります。
3 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成樹脂関連事業及び店舗設計管理事業等を含んでおります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(1) 契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 前連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 10,731 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 11,682 |
| 契約負債(期首残高) | 547 |
| 契約負債(期末残高) | 495 |
契約負債は、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、547百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(1) 契約負債の残高等
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 11,682 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 11,451 |
| 契約負債(期首残高) | 495 |
| 契約負債(期末残高) | 358 |
契約負債は、当社グループが運営するポイント制度に係る顧客に付与したポイントであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、495百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。