半期報告書-第16期(2026/03/01-2026/08/31)
(重要な後発事象)
(株式会社ワールドとの共同持株会社設立(共同株式移転)による経営統合について)
当社と株式会社ワールド(以下「ワールド」といいます。当社とワールドを総称して以下「両社」といいます。)は、2027年3月1日(予定)をもって、共同株式移転(以下「本株式移転」といいます。)の方法により両社の完全親会社となる株式会社インフィニティ・ユナイテッド(以下「共同持株会社」といいます。)を設立すること(以下「本経営統合」といいます。)に合意し、当社は、2026年10月14日開催の当社取締役会において、両社間の対等の精神に基づく本経営統合に係る経営統合契約(以下「本経営統合契約」といいます。)の締結及び本株式移転に関する株式移転計画(以下「本株式移転計画」といいます。)の作成を決議し、本経営統合契約を締結するとともに、本株式移転計画を共同で作成いたしました。
1.本経営統合の目的
両社は、共通の現状認識や問題意識に基づき、本経営統合を実現することにより、課題解決と企業価値向上に資すると確信するに至り、本経営統合契約の締結に至っております。両社で合意した本経営統合の目的に関しては以下のとおりです。
ファッション産業に「第3極」を確立し、新たな価値創造産業を生む
(1)より具体的には、多様性を包摂するカルチャーとマネジメント、スケールを伴った優位性ある経営基盤により、産業が抱えてきた重複する投資・コストを価値に変え、その価値を原資に新たなクリエイティヴを世界に送り出す価値創造企業を実現していきます。
(2)短中期では、「第3極」の成長性と収益性を証明していくため、シナジー効果の創出を目指していきます。原資創出・再配置を行うことにより、人的資本の拡充を進め、SDGsの先行者としての責任を果たし、ファッション産業の新たな成長性と収益性の姿を示していきます。
(3)より長期では、規模を伴った循環型ビジネスモデルを実装し、収益拡大を伴うゼロエミッション・エコシステムを追求します。結果として、クリエイター、専門人材が挑戦し続けられるアジア最大の「場所」、そして「成功」を共有し、直接・間接に世界に通じるクリエイティヴの輩出を目指していきます。
2.本経営統合の要旨
(1)本経営統合の日程
注)上記は現時点における予定であり、両社の今後の協議等によって変更となる場合がございます。また、本経営統合の実行にあたっては、必要となる関係当局の許認可等が得られることを前提としていますが、当該許認可等の取得状況によって、本経営統合の日程に変更が生じる場合には、速やかに公表いたします。
(2)本株式移転の方式
当社及びワールドを株式移転完全子会社、新規に設立する共同持株会社を株式移転完全親会社とする共同株式移転となります。
(3)本株式移転に係る割当ての内容(株式移転比率)
(注1) 本株式移転に係る株式の割当ての詳細
当社の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式0.8株を、ワールドの普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を割り当て交付いたします。但し、上記株式移転比率の算定の基礎となる諸条件に重大な変更が生じた場合は、両社協議の上変更することがあります。
なお、共同持株会社の単元株式数は、100株とする予定です。
本株式移転により、当社又はワールドの株主に交付しなければならない共同持株会社の普通株式の数に1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234条その他関連法令の規定に従い、当該株主に対し1株に満たない端数部分に応じた金額をお支払いいたします。
(注2) 共同持株会社が本株式移転により交付する新株式数(予定):普通株式121,858,487株
上記は当社の発行済株式総数63,438,793株(2026年8月31日時点)及びワールドの発行済株式総数77,139,828株(2026年8月31日時点)に基づいて記載しております。但し、当社及びワールドは、それぞれ、本株式移転の効力発生日までに、現時点で保有し又は今後新たに取得する自己株式のうち、実務上消却可能な範囲の株式を消却することを予定しているため、当社が2026年8月31日時点で保有する自己株式である普通株式6,468,430株及びワールドが2026年8月31日時点で保有する自己株式である普通株式857,631株、並びに本株式移転に際して行使される会社法第806条第1項に定める反対株主の株式買取請求に係る株式の買取りによって取得する自己株式については、上記算出において、新株式交付の対象から除外しております。なお、本株式移転の効力発生日までに実際に消却される自己株式数は現状において未確定であるため、共同持株会社が発行する上記株式数は変動することがあります。
(注3) 単元未満株式の取扱い等について
本株式移転により当社及びワールドの株主の皆様に割り当てられる共同持株会社の株式は東京証券取引所に新規上場申請を行うことが予定されており、当該申請が承認された場合、共同持株会社の株式は東京証券取引所での取引が可能となることから、当社の株式を125株以上、又はワールドの株式を100株以上保有する等して、本株式移転により共同持株会社の株式の単元株式数である100株以上の共同持株会社の株式の割当てを受ける当社又はワールドの株主の皆様に対しては、引き続き共同持株会社の株式の流動性を提供できるものと考えております。なお、1単元(100株)未満の共同持株会社の株式の割当てを受ける当社又はワールドの株主の皆様につきましては、かかる割り当てられた株式を東京証券取引所その他の金融商品取引所において売却することはできませんが、そのような単元未満株式を保有することとなる株主の皆様は、会社法第192条第1項の規定に基づき、共同持株会社に対し、自己の保有する単元未満株式を買い取ることを請求することが可能です。また、会社法第194条第1項及び共同持株会社の定款に定める予定の規定に基づき、その保有する単元未満株式の数と合わせて1単元となる数の株式を共同持株会社から買い増すことも可能とする予定です。
3.本株式移転により新たに設立する会社(共同持株会社)の概要
(株式会社ワールドとの共同持株会社設立(共同株式移転)による経営統合について)
当社と株式会社ワールド(以下「ワールド」といいます。当社とワールドを総称して以下「両社」といいます。)は、2027年3月1日(予定)をもって、共同株式移転(以下「本株式移転」といいます。)の方法により両社の完全親会社となる株式会社インフィニティ・ユナイテッド(以下「共同持株会社」といいます。)を設立すること(以下「本経営統合」といいます。)に合意し、当社は、2026年10月14日開催の当社取締役会において、両社間の対等の精神に基づく本経営統合に係る経営統合契約(以下「本経営統合契約」といいます。)の締結及び本株式移転に関する株式移転計画(以下「本株式移転計画」といいます。)の作成を決議し、本経営統合契約を締結するとともに、本株式移転計画を共同で作成いたしました。
1.本経営統合の目的
両社は、共通の現状認識や問題意識に基づき、本経営統合を実現することにより、課題解決と企業価値向上に資すると確信するに至り、本経営統合契約の締結に至っております。両社で合意した本経営統合の目的に関しては以下のとおりです。
ファッション産業に「第3極」を確立し、新たな価値創造産業を生む
(1)より具体的には、多様性を包摂するカルチャーとマネジメント、スケールを伴った優位性ある経営基盤により、産業が抱えてきた重複する投資・コストを価値に変え、その価値を原資に新たなクリエイティヴを世界に送り出す価値創造企業を実現していきます。
(2)短中期では、「第3極」の成長性と収益性を証明していくため、シナジー効果の創出を目指していきます。原資創出・再配置を行うことにより、人的資本の拡充を進め、SDGsの先行者としての責任を果たし、ファッション産業の新たな成長性と収益性の姿を示していきます。
(3)より長期では、規模を伴った循環型ビジネスモデルを実装し、収益拡大を伴うゼロエミッション・エコシステムを追求します。結果として、クリエイター、専門人材が挑戦し続けられるアジア最大の「場所」、そして「成功」を共有し、直接・間接に世界に通じるクリエイティヴの輩出を目指していきます。
2.本経営統合の要旨
(1)本経営統合の日程
| 本経営統合契約及び本株式移転計画承認取締役会(両社) | 2026年10月14日(水) |
| 本経営統合契約締結及び本株式移転計画作成(両社) | 2026年10月14日(水) |
| 臨時株主総会に係る基準日公告日(両社) | 2026年10月16日(金)(予定) |
| 臨時株主総会に係る基準日(両社) | 2026年10月31日(金)(予定) |
| 株式移転計画承認臨時株主総会(当社) | 2026年12月24日(木)(予定) |
| 株式移転計画承認臨時株主総会(ワールド) | 2026年12月24日(木)(予定) |
| 共同持株会社設立登記日(本株式移転の効力発生日) | 2027年3月1日(月)(予定) |
| 共同持株会社株式新規上場日 | 2027年3月1日(月)(予定) |
注)上記は現時点における予定であり、両社の今後の協議等によって変更となる場合がございます。また、本経営統合の実行にあたっては、必要となる関係当局の許認可等が得られることを前提としていますが、当該許認可等の取得状況によって、本経営統合の日程に変更が生じる場合には、速やかに公表いたします。
(2)本株式移転の方式
当社及びワールドを株式移転完全子会社、新規に設立する共同持株会社を株式移転完全親会社とする共同株式移転となります。
(3)本株式移転に係る割当ての内容(株式移転比率)
| 当社 | ワールド | |
| 株式移転比率 | 0.8 | 1 |
(注1) 本株式移転に係る株式の割当ての詳細
当社の普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式0.8株を、ワールドの普通株式1株に対して共同持株会社の普通株式1株を割り当て交付いたします。但し、上記株式移転比率の算定の基礎となる諸条件に重大な変更が生じた場合は、両社協議の上変更することがあります。
なお、共同持株会社の単元株式数は、100株とする予定です。
本株式移転により、当社又はワールドの株主に交付しなければならない共同持株会社の普通株式の数に1株に満たない端数が生じた場合には、会社法第234条その他関連法令の規定に従い、当該株主に対し1株に満たない端数部分に応じた金額をお支払いいたします。
(注2) 共同持株会社が本株式移転により交付する新株式数(予定):普通株式121,858,487株
上記は当社の発行済株式総数63,438,793株(2026年8月31日時点)及びワールドの発行済株式総数77,139,828株(2026年8月31日時点)に基づいて記載しております。但し、当社及びワールドは、それぞれ、本株式移転の効力発生日までに、現時点で保有し又は今後新たに取得する自己株式のうち、実務上消却可能な範囲の株式を消却することを予定しているため、当社が2026年8月31日時点で保有する自己株式である普通株式6,468,430株及びワールドが2026年8月31日時点で保有する自己株式である普通株式857,631株、並びに本株式移転に際して行使される会社法第806条第1項に定める反対株主の株式買取請求に係る株式の買取りによって取得する自己株式については、上記算出において、新株式交付の対象から除外しております。なお、本株式移転の効力発生日までに実際に消却される自己株式数は現状において未確定であるため、共同持株会社が発行する上記株式数は変動することがあります。
(注3) 単元未満株式の取扱い等について
本株式移転により当社及びワールドの株主の皆様に割り当てられる共同持株会社の株式は東京証券取引所に新規上場申請を行うことが予定されており、当該申請が承認された場合、共同持株会社の株式は東京証券取引所での取引が可能となることから、当社の株式を125株以上、又はワールドの株式を100株以上保有する等して、本株式移転により共同持株会社の株式の単元株式数である100株以上の共同持株会社の株式の割当てを受ける当社又はワールドの株主の皆様に対しては、引き続き共同持株会社の株式の流動性を提供できるものと考えております。なお、1単元(100株)未満の共同持株会社の株式の割当てを受ける当社又はワールドの株主の皆様につきましては、かかる割り当てられた株式を東京証券取引所その他の金融商品取引所において売却することはできませんが、そのような単元未満株式を保有することとなる株主の皆様は、会社法第192条第1項の規定に基づき、共同持株会社に対し、自己の保有する単元未満株式を買い取ることを請求することが可能です。また、会社法第194条第1項及び共同持株会社の定款に定める予定の規定に基づき、その保有する単元未満株式の数と合わせて1単元となる数の株式を共同持株会社から買い増すことも可能とする予定です。
3.本株式移転により新たに設立する会社(共同持株会社)の概要
| 商号 | 株式会社インフィニティ・ユナイテッド(英名:INFINITY UNITED Inc.) |
| 本店所在地 | 東京都港区北青山三丁目5番10号 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役 会長 下地 毅 代表取締役 社長執行役員 鈴木信輝 |
| 資本金の額 | 50億円(予定) |
| 純資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 総資産の額 | 現時点では確定しておりません。 |
| 事業内容 | 子会社等の経営管理及びこれらに附帯又は関連する一切の事業 |