有価証券報告書-第11期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な会計上の見積り)
関係会社株式・出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上している関係会社株式・出資金42,077百万円には、連結子会社である㈱上野商会の株式19,027百万円が含まれています。当社は、㈱上野商会の株式の評価に当たり、取得原価と同社の超過収益力を反映した株式の実質価額を比較し、また、連結貸借対照表に計上されているのれんの減損損失認識の要否についての検討と同様に、評価損認識の要否を判定しています。
㈱上野商会の株式の評価損認識の要否の検討に当たっては、同社株式の取得原価と超過収益力の減少を反映した実質価額を比較し、実質価額に著しい低下は見られないことから、評価損は計上しておりませんが、当該見積りにおいて用いた仮定について、将来の不確実な経済環境の変動などによって見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において、同社株式の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、同社の超過収益力を反映した株式の実質価額の算定における見積りの内容は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
関係会社株式・出資金の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (百万円) | |
| 当事業年度 | |
| 関係会社株式・出資金 | 42,077 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
貸借対照表に計上している関係会社株式・出資金42,077百万円には、連結子会社である㈱上野商会の株式19,027百万円が含まれています。当社は、㈱上野商会の株式の評価に当たり、取得原価と同社の超過収益力を反映した株式の実質価額を比較し、また、連結貸借対照表に計上されているのれんの減損損失認識の要否についての検討と同様に、評価損認識の要否を判定しています。
㈱上野商会の株式の評価損認識の要否の検討に当たっては、同社株式の取得原価と超過収益力の減少を反映した実質価額を比較し、実質価額に著しい低下は見られないことから、評価損は計上しておりませんが、当該見積りにおいて用いた仮定について、将来の不確実な経済環境の変動などによって見直しが必要となった場合には、翌事業年度の財務諸表において、同社株式の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
また、同社の超過収益力を反映した株式の実質価額の算定における見積りの内容は、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。