当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 2億8940万
- 2014年3月31日 -21.6%
- 2億2689万
個別
- 2013年3月31日
- 2億6348万
- 2014年3月31日 +116.32%
- 5億6998万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/19 13:03
(注)平成26年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 8.29 25.26 9.52 △18.98 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度の業績につきましては、クラウド関連サービスの拡充や公共分野の大型案件獲得、法人・金融分野での取引拡大など、今後の売上増強に向け着実な成果を上げたものの、公共団体及び一般法人顧客向けシステム機器販売が減少したことなどにより、売上高は、16,225百万円(前連結会計年度比3.8%減)となりました。2014/06/19 13:03
利益面では、ソフトウエア開発案件の増加や業務の効率化並びに償却費の減少などにより、営業利益は576百万円(前連結会計年度比16.2%増)、経常利益は658百万円(同21.7%増)となりました。当期純利益は、厚生年金基金脱退に伴う特別掛金の支出により、226百万円(同21.6%減)となりました。
セグメント別の業績に関しては以下のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/19 13:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は、新データセンターに係る補助金収入などにより、前連結会計年度比37百万円増加して133百万円となりました。また、営業外費用は51百万円となり、経常利益は前連結会計年度比117百万円増加し、658百万円となりました。2014/06/19 13:03
(当期純利益)
特別利益は、投資有価証券売却益などにより、前連結会計年度比78百万円増加して97百万円となり、特別損失は、厚生年金基金脱退拠出金の計上などにより、前連結会計年度比403百万円増加して423百万円となりました。この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比207百万円減少の332百万円、税金費用等控除後の当期純利益は、前連結会計年度比62百万円減少し、226百万円となりました。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2014/06/19 13:03
(単位:千円) 特別損失合計 19,971 423,650 税金等調整前当期純利益 540,005 332,182 法人税、住民税及び事業税 242,027 159,588 法人税等合計 236,196 95,688 少数株主損益調整前当期純利益 303,809 236,494 少数株主利益 14,403 9,602 当期純利益 289,406 226,892 (単位:千円) 少数株主利益 14,403 9,602 少数株主損益調整前当期純利益 303,809 236,494 その他の包括利益 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 4.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/19 13:03
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(千円) 289,406 226,892 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 289,406 226,892 期中平均株式数(株) 9,781,211 9,116,979