有価証券報告書-第70期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※7 減損損失
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(減損に至った経緯)
事業用資産については、ガーデンベーカリー株式会社の株式の66.6%を譲渡することが決定したため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(資産のグルーピングの方法)
地域別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の見積り方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その額は譲渡予定価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(減損に至った経緯)
製造設備については、生産の停止を決定し、今後の利用計画もないことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(資産のグルーピングの方法)
地域別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の見積り方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
正味売却価額は、売却や他の転用が困難な資産であるため零として評価しております。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| - | 事業用資産 | のれん | 97 |
(減損に至った経緯)
事業用資産については、ガーデンベーカリー株式会社の株式の66.6%を譲渡することが決定したため、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(資産のグルーピングの方法)
地域別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の見積り方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、その額は譲渡予定価額により算定しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (百万円) |
| 北海道千歳市 | 製造設備 | 機械装置及び運搬具 | 839 |
(減損に至った経緯)
製造設備については、生産の停止を決定し、今後の利用計画もないことから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(資産のグルーピングの方法)
地域別を基本とし、将来の使用が見込まれていない遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングしております。
(回収可能価額の見積り方法)
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
正味売却価額は、売却や他の転用が困難な資産であるため零として評価しております。