営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億1502万
- 2018年3月31日 +43.59%
- 1億6516万
個別
- 2017年3月31日
- -1億2909万
- 2018年3月31日 -5.15%
- -1億3574万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 13:08
平成31年3月期においては、事業分野を以下の5分野に定義し、収益機会と各分野同士の相乗効果を生かし、スピード感をもって効率的に収益拡大を図りながらグループ全体の企業価値を高めてまいります。平成30年3月期(予想) 平成30年3月期(実績) 平成31年3月期(計画) 平成32年3月期(目標) 売上高 520 552 1,050 1,750 営業利益 110 165 610 1,000 経常利益 30 35 420 1,000
1 不動産事業 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は4億88百万円(前年同期比26.1%増)となりました。これは主に貸付金及び賃貸用不動産投資案件が増加したことによるものであります。また、売上総利益率は、不動産賃貸事業において建物にかかる減価償却費が増加したことなどに伴い、売上原価が前年同期比で109.4%増加したことにより、前連結会計年度に比べ4.3ポイント減少し、88.35%となりました。2018/06/28 13:08
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、不動産投資に伴って発生する初期投資に係る費用(不動産鑑定評価費用、エンジニアリングレポート作成費用、信託管理口座設定費用等)が増加したことなどにより、前連結会計年度に比べ50百万円増加し、3億23百万円(前年同期比18.7%増)となりました。