有価証券報告書-第18期(令和2年7月1日-令和3年6月30日)

【提出】
2021/09/29 15:05
【資料】
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【項目】
140項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社および連結子会社(以下、当社グループ)の報告セグメントは、構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の部門および子会社を置き、事業活動を展開しております。したがって、当社グループは、部門および子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「プロフェッショナルサービス事業」、「プロダクト事業」の2つを報告セグメントとしております。
プロフェッショナルサービス事業は、データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を通じて、顧客企業のデータ活用支援を行っており、プロダクト事業は、自社製および他社製プロダクトの提供を通じて、顧客企業のデータ活用支援を行っております。
当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。従来、当社グループの報告セグメントは、主にデータ分析の受託・コンサルティングである「アナリティクス事業」、主にシステム開発と他社製プロダクトの仕入・販売である「ソリューション事業」、主にデジタルマーケティング製品の自社開発・提供である「マーケティングプラットフォーム事業」の3つを報告セグメントとしておりました。当社グループは今後、各サービスを強化しながら、より相互の連携に取り組むことで一層の成長を実現するべく、データ分析、システム開発を含むコンサルティング、人的支援を中心とする「プロフェッショナルサービス事業」と、自社製および他社製プロダクトの提供を中心とする「プロダクト事業」の2つへ報告セグメントを変更し、経営管理を一層強化することで収益の最大化を図ってまいります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年 7月 1日 至 2020年 6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
(注)2
プロフェッショナルサービス事業プロダクト事業
売上高
外部顧客への売上高4,347,1452,274,2036,621,348-6,621,348
セグメント間の内部売上高または振替高-----
4,347,1452,274,2036,621,348-6,621,348
セグメント利益1,716,895696,7642,413,660△1,352,5631,061,096

(注)1 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,352,563千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社グループの営業部門、管理部門等における販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当社においては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産を記載しておりません。
当連結会計年度(自 2020年 7月 1日 至 2021年 6月30日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結損益計算書計上額
(注)2
プロフェッショナルサービス事業プロダクト事業
売上高
外部顧客への売上高4,867,5342,233,8137,101,347-7,101,347
セグメント間の内部売上高または振替高-----
4,867,5342,233,8137,101,347-7,101,347
セグメント利益1,840,881671,7072,512,589△1,661,293851,296

(注)1 セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用1,661,293千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社グループの営業部門、管理部門等における販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 当社においては、内部管理上、資産を報告セグメントごとに配分していないため、報告セグメント別の資産を記載しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年 7月 1日 至 2020年 6月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ヤフー株式会社721,875プロフェッショナルサービス事業
プロダクト事業
伊藤忠商事株式会社691,210プロフェッショナルサービス事業
プロダクト事業

当連結会計年度(自 2020年 7月 1日 至 2021年 6月30日)
1.製品およびサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
伊藤忠商事株式会社878,425プロフェッショナルサービス事業
プロダクト事業
ヤフー株式会社872,332プロフェッショナルサービス事業
プロダクト事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年 7月 1日 至 2020年 6月30日)
(単位:千円)
プロフェッショナルサービス事業プロダクト事業全社・消去合計
当期償却額-8,143-8,143
当期末残高----

当連結会計年度(自 2020年 7月 1日 至 2021年 6月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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