四半期報告書-第12期第3四半期(平成27年11月1日-平成28年1月31日)
※1 減損損失
当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきまして、以下の資産について減損損失を計上しております。
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは、当初の中期経営計画に基づき事業を遂行する過程で、今後の収益見通しを見直した結果、当該事業用資産につき減損処理を行うこととし、減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については、事業遂行の過程で相互に関連することから、全体を一つの資産グループと見做しております。
当社グループは、当第3四半期連結累計期間におきまして、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 事業用資産 | 建物、機械装置、リース資産 | 日本、アメリカ | 63,779 |
| 工具、器具及び備品 | 日本、アメリカ、フランス、シンガポール | 17,009 | |
| 特許実施権、特許権、ソフトウエア、長期前払費用 | 日本、アメリカ、シンガポール | 352,044 |
(減損損失の認識に至った経緯)
当社グループは、当初の中期経営計画に基づき事業を遂行する過程で、今後の収益見通しを見直した結果、当該事業用資産につき減損処理を行うこととし、減損損失として特別損失に計上しております。
(グルーピングの方法)
当社グループは、事業用資産については、事業遂行の過程で相互に関連することから、全体を一つの資産グループと見做しております。