のれん
連結
- 2021年1月31日
- 4億4749万
- 2022年1月31日 +423.76%
- 23億4380万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/04/22 11:12
前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日) - #2 事業等のリスク
- M&Aを行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について、弁護士・税理士・公認会計士等の外部専門家の助言を含めたデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスク低減に努めております。しかしながら、対象案件の性質上、時間的制約等から十分なデューデリジェンスの実施が困難となる場合があり、買収後において偶発債務の発生や未認識債務又は瑕疵等が判明する可能性があります。2022/04/22 11:12
また、M&Aによる事業展開においては、当社グループが当初想定したシナジーや事業拡大等の効果が得られない可能性があることに加えて、新規事業領域に関しては、M&Aによりその事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。これらに加えて、子会社化後の業績悪化やのれんの償却又は減損等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 新型コロナウイルス感染症について - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 12,949千円2022/04/22 11:12
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
ただし、金額の僅少なものについては発生時に一括で償却しております。2022/04/22 11:12 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社MSDホールディングス及びその子会社の株式会社MIRAIt Service Design、株式会社ソフトワイズ、株式会社MSD Secure Service、盛達テクノロジー株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/04/22 11:12
流動資産 712,574 千円 固定資産 62,633 のれん 1,477,679 流動負債 △492,961 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)2022/04/22 11:12
(1) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 株式会社CREST(東京都新宿区) - のれん 111,110 株式会社CREST JOB(東京都新宿区) - のれん 21,330
営業活動から生じる損益が継続してマイナス又は継続してマイナスとなる見込みである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(132,440千円)として特別損失に計上しております。 - #7 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に5518 Studios, Inc.からの事業の譲受けにより増加した資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2022/04/22 11:12
固定資産 318,664 千円 のれん 366,986 資産合計 685,650 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/04/22 11:12
前連結会計年度(2021年1月31日) 当連結会計年度(2022年1月31日) 連結子会社との税率差異 4.55 2.39 のれん償却額及び減損損失 3.59 3.78 無形資産償却額及び減損損失 0.08 0.66 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて762,518千円(4.5%)減少し、16,340,029千円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金が436,826千円、その他(前払費用等)が171,726千円増加したものの、現金及び預金が1,423,330千円減少したこと等によります。2022/04/22 11:12
固定資産は、前連結会計年度末に比べて2,654,682千円(80.8%)増加し、5,941,459千円となりました。これは、主に無形固定資産のその他(著作権等)が199,531千円減少したものの、工具、器具及び備品が143,797千円、のれんが1,865,511千円、無形資産が280,648千円、投資有価証券が148,066千円、繰延税金資産が305,413千円増加したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1,892,163千円(9.3%)増加し、22,281,489千円となりました。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、在外子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2022/04/22 11:12
(6) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/04/22 11:12
(のれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額