ダブル・スコープ(6619)の営業活動によるキャッシュ・フローの推移 - 全期間
連結
- 2010年12月31日
- 6億3554万
- 2011年9月30日 +12.77%
- 7億1673万
- 2011年12月31日 +54.11%
- 11億456万
- 2012年6月30日 -56.29%
- 4億8281万
- 2012年12月31日 -13.04%
- 4億1985万
- 2013年6月30日 -76.04%
- 1億58万
- 2013年12月31日 +536.97%
- 6億4067万
- 2014年6月30日 -45.1%
- 3億5176万
- 2014年12月31日 +200.2%
- 10億5597万
- 2015年6月30日 -17.51%
- 8億7108万
- 2015年12月31日 +206.3%
- 26億6812万
- 2016年6月30日 -45.21%
- 14億6193万
- 2016年12月31日 +86.7%
- 27億2948万
- 2017年6月30日 -82.08%
- 4億8900万
- 2017年12月31日 +42.54%
- 6億9700万
- 2018年6月30日
- -9000万
- 2018年12月31日 -947.78%
- -9億4300万
- 2019年6月30日 -22.69%
- -11億5700万
- 2019年12月31日 -80.38%
- -20億8700万
- 2020年6月30日
- -2億5100万
- 2020年12月31日
- 8500万
- 2021年6月30日 +999.99%
- 23億2100万
- 2021年12月31日 -2.46%
- 22億6400万
- 2022年6月30日 -97.7%
- 5200万
- 2022年12月31日 +999.99%
- 65億9700万
- 2023年6月30日 -22.9%
- 50億8600万
- 2024年1月31日 +159.83%
- 132億1500万
- 2024年7月31日 -73.64%
- 34億8400万
- 2025年1月31日 +15.04%
- 40億800万
- 2025年7月31日 -72.65%
- 10億9600万
- 2026年1月31日 -32.03%
- 7億4500万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、売上高の著しい減少及び継続的かつ重要な営業損失の計上により、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。2026/04/17 9:37
しかしながら、当社グループの資金面においては、当連結会計年度に営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しており、また、当連結会計年度末の手元資金の確保状況、今後の収支推移見込み、金融機関からの資金調達計画及びハンガリー政府からの補助金の受領の目途が立ったこと等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社は、新規顧客とのハイエンド車載用電池向けやESS案件の量産販売の準備を進めております。また、連結子会社であるWSKは、イオン交換膜事業における顧客との一部新規契約を締結し、来期以降においても新規契約及び既存交換需要を見込んでおります。さらに、セパレータ事業においても関連会社であるWCPの主要顧客であるSamsung SDI社との現状の協議においては2027年1月期第4四半期以降からの需要の回復を見込んでおります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、売上高の著しい減少及び継続的かつ重要な営業損失の計上により、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。2026/04/17 9:37
しかしながら、当社グループの資金面においては、当連結会計年度に営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しており、また、当連結会計年度末の手元資金の確保状況、今後の収支推移見込み、金融機関からの資金調達計画及びハンガリー政府からの補助金の受領の目途が立ったこと等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社は、新規顧客とのハイエンド車載用電池向けやESS案件の量産販売の準備を進めております。また、連結子会社であるWSKは、イオン交換膜事業における顧客との一部新規契約を締結し、来期以降においても新規契約及び既存交換需要を見込んでおります。さらに、セパレータ事業においても関連会社であるWCPの主要顧客であるSamsung SDI社との現状の協議においては2027年1月期第4四半期以降からの需要の回復を見込んでおります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は以下のとおりであります。2026/04/17 9:37
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは745百万円の収入(前期は4,008百万円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前当期純損失の計上12,460百万円、減価償却費の計上1,533百万円、減損損失の計上579百万円、持分法による投資損失の計上6,331百万円、売上債権の減少2,937百万円、棚卸資産の減少1,216百万円によるものであります。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、売上高の著しい減少及び継続的かつ重要な営業損失の計上により、当連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。
しかしながら、当社グループの資金面においては、当連結会計年度に営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しており、また、当連結会計年度末の手元資金の確保状況、今後の収支推移見込み、金融機関からの資金調達計画及びハンガリー政府からの補助金の受領の目途が立ったこと等を踏まえ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
なお、当社は、新規顧客とのハイエンド車載用電池向けやESS案件の量産販売の準備を進めております。また、連結子会社であるWSKは、イオン交換膜事業における顧客との一部新規契約を締結し、来期以降においても新規契約及び既存交換需要を見込んでおります。さらに、セパレータ事業においても関連会社であるWCPの主要顧客であるSamsung SDI社との現状の協議においては2027年1月期第4四半期以降からの需要の回復を見込んでおります。2026/04/17 9:37