6619 ダブル・スコープ

6619
2026/08/24
時価
92億円
PER 予
-倍
2011年以降
赤字-91.1倍
(2011-2026年)
PBR
0.23倍
2011年以降
0.21-5.52倍
(2011-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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転換社債型新株予約権付社債

【資料】
訂正有価証券報告書-第17期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
【閲覧】

連結

2020年12月31日
173億800万
2021年12月31日 -84.43%
26億9500万

有報情報

#1 事業等のリスク
⑳ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当社の長期借入金及び連結子会社の転換社債型新株予約権付社債の期限の利益に係る財務制限条項等に抵触していたこと等により、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していましたが、2021年9月に子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)株式の一部売却をした資金で財務制限条項に抵触していた長期借入金を全額返済した結果、当社の長期借入金に係る財務制限条項に抵触している状態は解消されています。当社グループは、当連結会計年度に営業損益が黒字転換し、営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しましたが、当社は継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、債務の支払いに懸念が生じているため、連結子会社を含めた資金繰りを考慮する必要があります。WCPは、韓国証券市場であるKOSDAQ(コスダック)市場への株式上場準備中であるため、子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)を含めた第三者から資金調達を実施する必要がありますが、WSKは前連結会計年度に引き続き、当連結会計年度においても営業損失を計上しています。これらの状況から、当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。
当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大により売上を拡大しており、また、WCPの新設大型成膜ラインの稼働によりWSKで生産していた製品をWCPの新設ラインでの製造にシフトして生産品目の切替を行い、生産の最適化を実現してコスト低減を促進した結果、WSKは第4四半期連結会計期間において営業損益が黒字転換しております。当社グループは、翌連結会計年度以降も引き続き、長期供給合意を締結している顧客を中心に売上の拡大を図るとともに生産の最適化を実現して、継続的な利益の創出に取り組んでまいります。その結果、2022年2月14日付の決算短信で公表した翌連結会計年度の連結業績予想である売上38,000百万円、営業利益5,000百万円及び経常利益4,000百万円の達成可能性は高いと判断しております。また資金面では、WCPが2022年2月に韓国証券市場であるKOSDAQ(コスダック)市場への株式上場を申請しており、WCPから当社に対する直接の貸付が困難であるため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)に記載のとおり、2022年2月に金融機関から200百万円の資金調達を行うこと、また第4四半期連結会計期間より営業損益が黒字転換したWSKの資金を利用しながら、当社の運転資金を賄う計画です。
2022/10/19 16:01
#2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
共通支配下の取引等
当社による連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)株式の一部売却及び、非支配株主によるWCPが発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使が行われました。
(1) 取引の概要
2022/10/19 16:01
#3 会計方針に関する事項(連結)
(6) 連結子会社が採用する会計方針のうち、連結財務諸表提出会社が採用する会計方針と異なるもの
在外連結子会社については、国際会計基準に基づき財務諸表を作成しております。貸借対照表上、当該子会社が発行した転換社債型新株予約権付社債及びオプション負債について、IFRS第9号「金融商品」に基づき区分処理しています。
また、IAS第23号「借入費用」に基づき、意図した使用または販売が可能となるまでに相当の期間を必要とする資産の取得、建設または製造に直接起因する借入費用は、その資産が実質的に意図した使用または販売を可能にする時まで、それらの資産の取得原価に加算しております。
2022/10/19 16:01
#4 保証債務の注記
※5 保証債務
関係会社の金融機関からの借入債務及び金融機関等引受の転換社債型新株予約権付社債に対し、保証を行っております。
2022/10/19 16:01
#5 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.これらは、転換社債型新株予約権付社債であります。
2.転換社債型新株予約権付社債の内容
2022/10/19 16:01
#6 経営上の重要な契約等
上記の外国人投資契約に従って契約日以降の現在における累積投資額は33,435,513ドルを超過しており、外国人投資計画書上の条件は満たしている状態であります。
(5) 転換社債型新株予約権付社債に関する契約
2022/10/19 16:01
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
負債につきましては32,933百万円となり、前連結会計年度末に比べ27,360百万円の減少となりました。流動負債につきましては16,564百万円となり、前連結会計年度末に比べ6,612万円の減少となりました。これは主として、1年内返済予定の長期借入金の減少8,346百万円、短期借入金の減少1,003百万円、未払法人税等の増加1,971百万円によるものであります。固定負債につきましては16,368百万円となり、前連結会計年度末に比べ20,747百万円の減少となりました。これは主として、転換社債型新株予約権付社債の減少14,613百万円、オプション負債の減少3,932百万円、長期借入金の減少2,416百万円によるものであります。
(純資産)
2022/10/19 16:01
#8 財務制限条項に関する注記(連結)
当連結会計年度末における当社の長期借入金のうち、14,734百万円(1年内返済予定額を含む)及び転換社債型新株予約権付社債には、以下の財務制限条項等が付されています。
なお、当連結会計年度において継続して経常損失を計上したこと等により、これらの財務制限条項等に抵触しています。財務制限条項等が適用された場合、期限の利益を喪失することとなりますが、このような状況を解消すべく、各金融機関等へ状況を説明しており、財務制限条項に抵触している長期借入金については期限の利益喪失請求権の3月末での行使をしない意向である旨を確認し、また、2021年3月に返済期日が到来する長期借入金については期限の利益を一旦延長する旨を各金融機関との間で合意しており、各金融機関との間で期限の利益喪失請求権の行使のウェイブ及び期限の利益を延長した長期借入金の期限の返済期限、返済条件等の見直しについて改めて協議を行うこととしています。
2022/10/19 16:01
#9 連結の範囲の変更(連結)
社連結子会社にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)が含まれております。
当連結会計年度末において、当社が所有するWCPに対する議決権割合は49.69%となっており、議決権割合が50%を下回っているものの、意思決定機関を支配しているため、連結の範囲に含めております。
また、(重要な後発事象)に記載のとおり、WCPが発行している転換社債型新株予約権付社債の株式転換権が2022年1月17日付けで行使されたことにより、当社の保有株式比率は、46.02%となりましたが、上記と同様の事由により連結の範囲に含める方針であります。
2022/10/19 16:01
#10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当連結会計年度末において、当社が所有するWCPに対する議決権割合は49.69%となっており、議決権割合が50%を下回っているものの、意思決定機関を支配しているため、連結の範囲に含めております。
また、(重要な後発事象)に記載のとおり、WCPが発行している転換社債型新株予約権付社債の株式転換権が2022年1月17日付けで行使されたことにより、当社の保有株式比率は、46.02%となりましたが、上記と同様の事由により連結の範囲に含める方針であります。
※2. 当連結会計年度より、運転資金及び設備投資資金を調達することを目的とした特別目的会社WSPC第1次
2022/10/19 16:01
#11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
共通支配下の取引等
非支配株主によるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)が発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使が行われました。
(1) 取引の概要
2022/10/19 16:01
#12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、当社の長期借入金及び連結子会社の転換社債型新株予約権付社債の期限の利益に係る財務制限条項等に抵触していたこと等により、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していましたが、2021年9月に子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)株式の一部売却をした資金で財務制限条項に抵触していた長期借入金を全額返済した結果、当社の長期借入金に係る財務制限条項に抵触している状態は解消されています。当社グループは、当連結会計年度に営業損益が黒字転換し、営業活動によるキャッシュ・フローのプラスを計上しましたが、当社は継続して営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、債務の支払いに懸念が生じているため、連結子会社を含めた資金繰りを考慮する必要があります。WCPは、韓国証券市場であるKOSDAQ(コスダック)市場への株式上場準備中であるため、子会社であるW-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)を含めた第三者から資金調達を実施する必要がありますが、WSKは前連結会計年度に引き続き、当連結会計年度においても営業損失を計上しています。これらの状況から、当連結会計年度末においても継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しています。
当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大により売上を拡大しており、また、WCPの新設大型成膜ラインの稼働によりWSKで生産していた製品をWCPの新設ラインでの製造にシフトして生産品目の切替を行い、生産の最適化を実現してコスト低減を促進した結果、WSKは第4四半期連結会計期間において営業損益が黒字転換しております。当社グループは、翌連結会計年度以降も引き続き、長期供給合意を締結している顧客を中心に売上の拡大を図るとともに生産の最適化を実現して、継続的な利益の創出に取り組んでまいります。その結果、2022年2月14日付の決算短信で公表した翌連結会計年度の連結業績予想である売上38,000百万円、営業利益5,000百万円及び経常利益4,000百万円の達成可能性は高いと判断しております。また資金面では、WCPが2022年2月に韓国証券市場であるKOSDAQ(コスダック)市場への株式上場を申請しており、WCPから当社に対する直接の貸付が困難であるため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」の(重要な後発事象)に記載のとおり、2022年2月に金融機関から200百万円の資金調達を行うこと、また第4四半期連結会計期間より営業損益が黒字転換したWSKの資金を利用しながら、当社の運転資金を賄う計画です。
2022/10/19 16:01
#13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金を主に金融機関からの借入、転換社債型新株予約権付社債により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。投機的な取引は行わない方針であります。なお、デリバティブは実需の範囲で行うこととしております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2022/10/19 16:01
#14 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注3) 出資の引受は、LIB Material Investment Fund1(以下、Fund)に対する出資を引き受けたものであります。
(注4) Fundに対する出資の払戻しの際にWCP発行の転換社債型新株予約権付社債を受け取ったため、2021年9月30日をもって償還処理したものであります。
2022/10/19 16:01

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