四半期報告書-第39期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつあり、景気は、緩やかな回復基調が続いております。雇用情勢は着実に改善しているものの、個人消費は持ち直しの動きに足踏みが見られ、設備投資も増加傾向にあるものの、弱い動きが見られております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による住宅建設、マンション総販売戸数の減少が緩やかになってきております。住宅建設の先行きについては、当面、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、次第に下げ止まりに向かうことが期待されます。
このような状況の中で、仕入情報チャネルの拡大を図り、安定的な事業成長の継続と今後の利益の源泉となる物件仕入の強化に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高7,091百万円(前年同期比25.6%増)となり、不動産販売事業において、全体的に利益率の向上が見られたことにより、営業利益747百万円(前年同期比581.9%増)、経常利益626百万円(前年同期は28百万円の経常利益)、四半期純利益378百万円(前年同期は2百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業におきましては、底地198件、居抜き物件19件、所有権物件19件の販売をいたしました。その結果、売上高は6,088百万円(前年同期比28.7%増)となり、セグメント利益は1,246百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
② 建築事業
建築事業におきましては、戸建・リフォーム工事等157件の販売をいたしました。その結果、売上高は1,019百万円(前年同期比3.4%増)となりセグメント損失は56百万円(前年同期は201百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,233百万円減少し、6,789百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少379百万円、売掛金の増加26百万円、販売用不動産の減少903百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ1百万円減少し、894百万円となりました。これは、主に無形固定資産の減少10百万円、投資その他の資産の増加17百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,649百万円減少し、2,937百万円となりました。これは、主に買掛金の減少153百万円、短期借入金の減少1,156百万円、その他流動負債の減少384百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ76百万円増加し、541百万円となりました。これは、主に社債の減少31百万円、長期借入金の増加98百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ337百万円増加し、4,205百万円となりました。これは、利益剰余金の増加337百万円によるものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動も和らぎつつあり、景気は、緩やかな回復基調が続いております。雇用情勢は着実に改善しているものの、個人消費は持ち直しの動きに足踏みが見られ、設備投資も増加傾向にあるものの、弱い動きが見られております。
当社グループが属する不動産業界におきましては、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動による住宅建設、マンション総販売戸数の減少が緩やかになってきております。住宅建設の先行きについては、当面、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動の影響が残るものの、次第に下げ止まりに向かうことが期待されます。
このような状況の中で、仕入情報チャネルの拡大を図り、安定的な事業成長の継続と今後の利益の源泉となる物件仕入の強化に努めてまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高7,091百万円(前年同期比25.6%増)となり、不動産販売事業において、全体的に利益率の向上が見られたことにより、営業利益747百万円(前年同期比581.9%増)、経常利益626百万円(前年同期は28百万円の経常利益)、四半期純利益378百万円(前年同期は2百万円の四半期純利益)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
① 不動産販売事業
不動産販売事業におきましては、底地198件、居抜き物件19件、所有権物件19件の販売をいたしました。その結果、売上高は6,088百万円(前年同期比28.7%増)となり、セグメント利益は1,246百万円(前年同期比75.0%増)となりました。
② 建築事業
建築事業におきましては、戸建・リフォーム工事等157件の販売をいたしました。その結果、売上高は1,019百万円(前年同期比3.4%増)となりセグメント損失は56百万円(前年同期は201百万円のセグメント損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(流動資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末と比べ1,233百万円減少し、6,789百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少379百万円、売掛金の増加26百万円、販売用不動産の減少903百万円によるものであります。
(固定資産)
当第3四半期連結会計期間末における固定資産は、前連結会計年度末と比べ1百万円減少し、894百万円となりました。これは、主に無形固定資産の減少10百万円、投資その他の資産の増加17百万円によるものであります。
(流動負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末と比べ1,649百万円減少し、2,937百万円となりました。これは、主に買掛金の減少153百万円、短期借入金の減少1,156百万円、その他流動負債の減少384百万円によるものであります。
(固定負債)
当第3四半期連結会計期間末における固定負債は、前連結会計年度末と比べ76百万円増加し、541百万円となりました。これは、主に社債の減少31百万円、長期借入金の増加98百万円によるものであります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は、前連結会計年度末と比べ337百万円増加し、4,205百万円となりました。これは、利益剰余金の増加337百万円によるものであります。