有価証券報告書-第24期(2022/07/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(子会社株式の追加取得)
当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、連結子会社であるGlowdayz, Inc.の株式を追加取得し
完全子会社とすることを決議し、2023年8月末日をもって完全子会社となりました。
1. 完全子会社化の目的
当社は、アジアを中心に海外事業を展開しており、中長期で世界規模のプラットフォームの構築を目指しておりますが、2020年の新型コロナウイルス感染症拡大による影響を鑑み、国内における収益事業への注力や事業の選択と集中を行うなど、収益性の改善に努めております。
しかしながら、将来への成長投資は不可欠であるため、財務状況と短期・中長期における業績寄与のバランスを慎重に検討した結果、Glowdayzを完全子会社化することを決議いたしました。これにより、更なる機動的な連携が可能となり、Glowdayzの成長を促進し、かつプラットフォームの基盤を強固にすることで、当社グループの中長期的な成長を図ってまいります。
2.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
※ 2023年8月末の取得為替レート1KRW=0.11344円で計算しております。
なお、2023年8月末日に全ての株式の取得が完了しておりますが、支払は3回分割支払の契約となっており、1回目の支払は2023年8月末日に478百万円、2回目の支払は2024年8月末日に335百万円、3回目の支払は2025年8月末日に335百万円となっております。
3.実施する予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。
(子会社株式の追加取得)
当社は、2023年6月27日開催の取締役会において、連結子会社であるGlowdayz, Inc.の株式を追加取得し
完全子会社とすることを決議し、2023年8月末日をもって完全子会社となりました。
1. 完全子会社化の目的
当社は、アジアを中心に海外事業を展開しており、中長期で世界規模のプラットフォームの構築を目指しておりますが、2020年の新型コロナウイルス感染症拡大による影響を鑑み、国内における収益事業への注力や事業の選択と集中を行うなど、収益性の改善に努めております。
しかしながら、将来への成長投資は不可欠であるため、財務状況と短期・中長期における業績寄与のバランスを慎重に検討した結果、Glowdayzを完全子会社化することを決議いたしました。これにより、更なる機動的な連携が可能となり、Glowdayzの成長を促進し、かつプラットフォームの基盤を強固にすることで、当社グループの中長期的な成長を図ってまいります。
2.取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況
| (1) 異動前の所有株式数 | 72,637株(議決権の数:72,637個/ 議決権所有割合:54.1%) |
| (2) 取得株式数 | 61,700株 |
| (3) 取得価額 | 1,148百万円 ※ |
| (4) 異動後の所有株式数 | 134,337株(議決権の数:134,337個/ 議決権所有割合:100.0%) |
※ 2023年8月末の取得為替レート1KRW=0.11344円で計算しております。
なお、2023年8月末日に全ての株式の取得が完了しておりますが、支払は3回分割支払の契約となっており、1回目の支払は2023年8月末日に478百万円、2回目の支払は2024年8月末日に335百万円、3回目の支払は2025年8月末日に335百万円となっております。
3.実施する予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理する予定であります。
4.非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1) 資本剰余金の主な変動要因
子会社株式の追加取得
(2) 非支配株主との取引によって減少する資本剰余金の金額
現時点では確定しておりません。