有価証券報告書-第25期(2023/08/01-2024/07/31)
(重要な会計上の見積り)
のれんの回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表上、のれんを1,597百万円計上しており、そのうち株式会社microCMSに係る残高は1,488百万円であります。
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
連結財務諸表に計上した将来の超過収益力を見込んだのれん残高1,597百万円のうち、連結子会社株式会社microCMSについては1,488百万円計上しております。のれんの基礎となる取得原価については、専門家がDCF法によって評価した事業価値を利用して決定しております。取得原価に対し、のれん等に配分された金額は相対的に多額になっております。
なお、株式会社microCMSは、「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、取得原価の配分が完了していないことから、のれんの金額は暫定的な金額であるため、取得原価の配分によって、のれんの金額は変更になる可能性があります。
のれん等を評価するにあたり、のれん等の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候があると認められる場合、将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の要否を判定しております。減損の兆候には、継続的な営業赤字、経営環境の著しい悪化、事業計画との乖離等が含まれます。
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者によって承認された事業計画を基礎としておりますが、事業計画は過去の実績等に基づく単価、見込み契約数等の仮定を主要な仮定としております。
③ 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響
経済環境の予期しない変化等により、主要な仮定に不利な影響が発生し、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
のれんの回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
連結貸借対照表上、のれんを1,597百万円計上しており、そのうち株式会社microCMSに係る残高は1,488百万円であります。
(2)識別した項目にかかる重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
連結財務諸表に計上した将来の超過収益力を見込んだのれん残高1,597百万円のうち、連結子会社株式会社microCMSについては1,488百万円計上しております。のれんの基礎となる取得原価については、専門家がDCF法によって評価した事業価値を利用して決定しております。取得原価に対し、のれん等に配分された金額は相対的に多額になっております。
なお、株式会社microCMSは、「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、取得原価の配分が完了していないことから、のれんの金額は暫定的な金額であるため、取得原価の配分によって、のれんの金額は変更になる可能性があります。
のれん等を評価するにあたり、のれん等の減損の兆候の有無を判定し、減損の兆候があると認められる場合、将来キャッシュ・フローに基づいて減損損失の認識の要否を判定しております。減損の兆候には、継続的な営業赤字、経営環境の著しい悪化、事業計画との乖離等が含まれます。
② 主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りは、経営者によって承認された事業計画を基礎としておりますが、事業計画は過去の実績等に基づく単価、見込み契約数等の仮定を主要な仮定としております。
③ 翌連結会計年度に係る連結財務諸表に及ぼす影響
経済環境の予期しない変化等により、主要な仮定に不利な影響が発生し、将来キャッシュ・フローの見積りに重要な影響を及ぼす場合は、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。