臨時報告書
- 【提出】
- 2023/04/14 15:02
- 【資料】
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提出理由
当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1)当該事象の発生年月日
2023年4月14日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額の計上
当社が保有するMasterVisions株式会社及び株式会社クラウドビューティの子会社株式について、経営成績及び財政状態の悪化により実質価額が著しく下落したことから、関係会社株式評価損を特別損失に計上するとともに、当該子会社に対する貸付金に係る貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上いたしました。
②投資事業組合運用益の計上
当社が出資している投資事業有限責任組合の運用の結果、投資事業組合運用益を営業外収益として計上いたしました。
③関係会社事業損失引当金戻入額及び債務保証損失引当金戻入額の計上
当社は、当社の連結子会社である株式会社あしたのチームにおいて、財政状態の悪化により債務超過となったため、前期末に関係会社事業損失引当金及び同社に対する債務保証として債務保証損失引当金を計上しておりました。
同社の債務超過額が減少したことにより関係会社事業損失引当金戻入額を特別利益に計上いたしました。また、同社において、当社の保証する債務の一部を返済したことから債務保証損失引当金戻入額を特別利益に計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年2月期個別決算において、下記のとおり投資事業組合運用益を営業外収益として、貸倒引当金繰入額を営業外費用として、関係会社事業損失引当金戻入額及び債務保証損失引当金戻入額を特別利益として、関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。
なお、当該貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金戻入額、債務保証損失引当金戻入額及び関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
投資事業組合運用益 376百万円
貸倒引当金繰入額 250百万円
関係会社事業損失引当金戻入額 181百万円
債務保証損失引当金戻入額 156百万円
関係会社株式評価損 254百万円
以 上
2023年4月14日(取締役会決議日)
(2)当該事象の内容
①関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額の計上
当社が保有するMasterVisions株式会社及び株式会社クラウドビューティの子会社株式について、経営成績及び財政状態の悪化により実質価額が著しく下落したことから、関係会社株式評価損を特別損失に計上するとともに、当該子会社に対する貸付金に係る貸倒引当金繰入額を営業外費用に計上いたしました。
②投資事業組合運用益の計上
当社が出資している投資事業有限責任組合の運用の結果、投資事業組合運用益を営業外収益として計上いたしました。
③関係会社事業損失引当金戻入額及び債務保証損失引当金戻入額の計上
当社は、当社の連結子会社である株式会社あしたのチームにおいて、財政状態の悪化により債務超過となったため、前期末に関係会社事業損失引当金及び同社に対する債務保証として債務保証損失引当金を計上しておりました。
同社の債務超過額が減少したことにより関係会社事業損失引当金戻入額を特別利益に計上いたしました。また、同社において、当社の保証する債務の一部を返済したことから債務保証損失引当金戻入額を特別利益に計上いたしました。
(3)当該事象の損益に与える影響額
当該事象の発生により、2023年2月期個別決算において、下記のとおり投資事業組合運用益を営業外収益として、貸倒引当金繰入額を営業外費用として、関係会社事業損失引当金戻入額及び債務保証損失引当金戻入額を特別利益として、関係会社株式評価損を特別損失として計上いたしました。
なお、当該貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金戻入額、債務保証損失引当金戻入額及び関係会社株式評価損は、連結決算においては消去されるため、連結損益への影響はありません。
投資事業組合運用益 376百万円
貸倒引当金繰入額 250百万円
関係会社事業損失引当金戻入額 181百万円
債務保証損失引当金戻入額 156百万円
関係会社株式評価損 254百万円
以 上