ユニバーサル園芸社(6061)ののれん - 小売事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年6月30日
- 2406万
- 2016年6月30日 -39.09%
- 1466万
- 2017年6月30日 -64.17%
- 525万
- 2018年6月30日 -95.24%
- 25万
- 2019年6月30日 +999.99%
- 5421万
- 2020年6月30日 -23.08%
- 4170万
- 2021年6月30日 -30%
- 2919万
- 2022年6月30日 -42.86%
- 1668万
- 2023年6月30日 +428.56%
- 8816万
- 2024年6月30日 +999.99%
- 11億49万
- 2025年6月30日 -14.67%
- 9億3905万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/09/26 16:26
前連結会計年度(自 令和5年7月1日 至 令和6年6月30日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/09/26 16:26
前連結会計年度(自 令和5年7月1日至 令和6年6月30日) 当連結会計年度(自 令和6年7月1日至 令和7年6月30日) 貸倒引当金繰入額 8,893 △565 のれん償却額 206,868 296,824 - #3 事業の内容
- 当社グループは、当社並びに連結子会社22社の合計23社で構成されており、園芸関連商品のレンタルや販売及び植栽管理、メンテナンス等のサービス提供を主とした、グリーン事業を主な事業として取り組んでおります。2025/09/26 16:26
当社グループのセグメントはグリーン事業、卸売事業、小売事業に区分され、さらにグリーン事業は関西エリア、関東エリア、海外エリアに区分されており、その内容は以下のとおりであります。なお、下記の事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
(1)グリーン事業セグメントの名称 概要 卸売事業 観葉植物、造花、エクステリア用石材等の卸売事業 小売事業 草花、観葉植物、園芸資材等の販売事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 2,581千円2025/09/26 16:26
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2025/09/26 16:26
(7)のれんの償却方法及び償却期間
5年間から10年間で均等償却しております。 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、最高経営意思決定機関である取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/09/26 16:26
当社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、観葉植物、造花、エクステリア用石材等の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。 - #7 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/09/26 16:26
(注)1 従業員数は就業人員数であります。なお、当社グループ外への出向者及び当社グループ外からの出向者に該当する人員はおりません。令和7年6月30日現在 卸売事業 14 (13) 小売事業 254 (403) 全社(共通) 29 (-)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により、新たに泰成緑栄㈱、Nicolai Bergmann㈱、㈱インナチュラル及び他4社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。2025/09/26 16:26
当連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)流動資産 953,082 千円 固定資産 398,784 のれん 1,238,128 その他の無形固定資産 258,000
株式の取得により、新たにPlantscape,Inc.、吉村造園㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は、次のとおりであります。 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)2025/09/26 16:26
当社グループは、店舗用資産については、キャッシュ・フローを生み出す最小の単位である店舗ごとに、店舗用資産以外の資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 関東 その他 のれん、その他の無形固定資産
当連結会計年度においては、連結子会社である㈱改良園に係るのれん及びその他の無形固定資産について、想定していた超過収益が見込めなくなったことから73,031千円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を下回っていると見込まれることから回収可能価額を零として評価しております。 - #10 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 連結子会社Rolling Greens, Inc.におけるInnergreen, Inc.及び他による譲受けに伴う資産及び負債の内訳並びに事業の譲受価額と事業譲受けによる支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/09/26 16:26
当連結会計年度(自 令和6年7月1日 至 令和7年6月30日)流動資産 71,874 千円 固定資産 102,343 のれん 364,960 流動負債 △55,194
該当事項はありません。 - #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2025/09/26 16:26
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(令和6年6月30日) 当連結会計年度(令和7年6月30日) のれん償却 1.9 2.5 のれんの減損損失 - 0.6 負ののれん発生益 △0.2 -
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①収益基盤の強化2025/09/26 16:26
当社グループの売上高において、グリーン事業は当社ビジネスの中核であります。レンタルグリーンをはじめとして、生花・観葉植物、母の日などのギフト商品、ディスプレイ、造園といったあらゆる園芸関連商品のニーズに幅広く対応し、法人・個人のお客様双方から受注拡大を図ることで、事業の相乗的な成長を目指しております。また、壁面緑化や屋上緑化といった園芸関連分野の取扱事業において、より安定的な収益基盤の構築が課題となっております。新たな収益基盤の確立に向け、グリーンと融合したカフェ等の小売事業やネット通販事業等さまざまな事業への中期的な投資を図っていく所存であります。
②人材の確保と育成 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2025/09/26 16:26
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは2,586,147千円(前期比449,609千円増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益2,569,953千円、減価償却費413,498千円、のれん償却額296,824千円等の収入に対し、法人税等の支払額877,703千円等の支出があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #14 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2025/09/26 16:26
当社グループは、小売事業を中心に、当連結会計年度において総額724,230千円(差入保証金を含む)の設備投資を実施致しました。なお、重要な設備の除却または売却はありません。セグメント別では次のとおりであります。
グリーン事業関東エリアにおける主な設備投資は、日本橋支店の設備工事及び吉村造園株式会社の取得に係るものです。グリーン事業 関東エリア 125,565千円 卸売事業 6,588千円 小売事業 240,778千円 全社 11,635千円 - #15 負ののれん発生益(連結)
- 小売事業において、株式会社インナチュラルの株式を取得し、連結子会社としたことにより、負ののれん発生益を認識しております。当該事項による負ののれん発生益の計上額は、18,327千円であります。2025/09/26 16:26
なお、負ののれん発生益は特別利益のため、セグメント利益には含まれておりません。 - #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 1 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2025/09/26 16:26
2 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 のれん 1,846,326 1,871,077 減損損失(のれん) - 49,605
当社グループは、企業結合により取得したのれんの評価にあたっては、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基準として減損の兆候を判定しております。 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 小売事業は、店舗において観葉植物、園芸資材などを個人顧客に販売し、またインターネットによる通信販売も行っております。これらに関する履行義務は、商品を顧客に引き渡した時点において充足されると判断し、同時点で収益を認識しております。2025/09/26 16:26
6.のれんの償却方法及び償却期間
5年間で均等償却しております。